タープが倒壊しそうになるほどの豪雨での優雅なキャンプツーリング

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どうも!こちらで記事を書かせていただくことになりました田﨑慎也(@ShinyaGuitar)と申します。

プロギタリストとして活動しながら、バイク乗ろうぜというブログYouTubeチャンネルをやってますので、もし良かったらチェックしてみてください!

ぜひよろしくお願いいたします。

 

記念すべき1記事目は、KUSHITANIらしく富士山が観えるキャンプ場へキャンプツーリングに行ってきた時のことを書いていこうかなと!

富士山が見えるキャンプ場へ

この日に泊まったキャンプ場は、静岡県は富士宮にある新富士オートキャンプ場。

木々の間から顔を覗かせる富士山が魅力的なキャンプ場です。

仲間は前日からキャンプ場入りしてて、すでにタープなどは完璧に設営されています。

バイクだけのキャンプと違い、装備が圧倒的に豪華ですね。

俺がこの日に出したのはテントと寝袋と椅子くらい…めちゃくちゃ楽をさせていただきました。

テントもサクッと設営。もう何度もキャンプツーリングをやっているので慣れたもんです。

設営したテントとバイクと写真を撮ってもらってからの乾杯!大自然の中で飲むビールは最高ですね。

 

キャンプ場で動きやすいように、パンツはKUSHITANIのEカーゴパンツをチョイス。

そしてこの日は台風の影響で雨が降るかもという予報だったので、足元は同じくKUSHITANIのネオブーツ。

 

このチョイスが後の豪雨の時に大助かりになるとは思っていませんでした…備えあれば憂いなしとはまさにこのこと。

贅沢な宴から豪雨の始まり

プロのキャンパーと一緒のキャンプなので、出てくる食事も豪勢です。

ユニフレームのコンロなんて初めて見ました…車の積載には流石にかないませんね…

お肉からアヒージョ、黒瀬スパイスという魔法の調味料を使った焼き野菜まで続々と出てきます。

どれも最高に美味しい!

美味しいご飯とお酒を楽しんでいると、天気が急激に悪化し土砂降りに…

キャンプのプロが建てたタープでしたが、タープが耐えられる雨量の限界を超え倒壊の危機が何度も俺たちを襲います。

 

だけど今日はスーパーポジティブな集団。ずぶ濡れになっても笑いながらタープを修復。むしろこの最悪な状況を楽しんでさえいたかもしれません。

バイクにとっては最悪になるはずの豪雨のキャンプが、まさかこんなに楽しいものになるなんて思ってもみませんでした。

 

装備の面ではほんとKUSHITANIのネオブーツを履いてて正解でした。どれだけひどい豪雨に襲われようとも足への浸水は一切無し。

マジで最強かよ。

 

体力的にはめっちゃ疲れましたが、思い出と伝説に残る楽しい夜だったなと。

夜が明けて

朝から湿った薪と格闘しながら焚き火を。

ネオブーツの汚れ方がすごいですね…昨夜は暗くて気づきませんでしたが、泥水と頑張って戦ってくれてたんですね!普通の靴なら確実に浸水しています。

 

ありがとうネオブーツ。

朝食はシェフが豪勢な食事を作ってくれて、談笑しながらチェックアウトの時間に。

帰りは濡れたテント達を乾かしながらのんびり撤収。

 

積載も完璧に完了。持って来たものの半分くらい使わなかったけど。

疲れと汗を銭湯で流す

サイトから撤収後は全員で富士山天母の湯へ。新富士オートキャンプ場からすぐのところにあります。

露天風呂もあり、優雅なお風呂を楽しむことができます。

富士宮名物(?)の富士山カツカレー。

みんなで昨日のことを振り返りながら食べるご飯は最高に美味しかったです。

まとめ

普通なら嫌になるような豪雨のキャンプも、楽しく乗り切った最高のキャンプでした。

 

個人的に靴下が濡れたらめっちゃテンションが下がるので、ネオブーツが今回のMVPと勝手に思ってます。

それくらい装備に助けられました。Eカーゴパンツはいつの間にか乾いてたし。

 

秋は最高のキャンプシーズン。まだまだキャンプを楽しんでいこうかなと!

初めてのKUSHITANI LOGSへの寄稿の記事は、楽しかった思い出を記事にできて良かったです。

 

少しでも記事を読んで楽しんでいただけたら嬉しいです。

それでは!

田﨑 慎也

ギターとバイクとブログの人 Blog & YouTube「バイク乗ろうぜ」 / エイ出版社「BikeJIN WEB」連載中 / オリジナルインストアルバム「Up and Down」試聴はこちら https://youtu.be/WpoigiSkA3s

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