オーダーしたクシタニのレーシングブーツが完成!

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どうも!バイク乗ろうぜの慎也(@ShinyaGuitar)です。

 

実は2018年の12月にクシタニのレーシングスーツとレーシングブーツの両方をオーダーしてました。

2018年3月に生まれて初めてサーキットを走って以来好きになって、下手くそなりに走行会を楽しんで走ってます。今日はオーダーして完成したレーシングブーツのお話。

 

レーシングブーツ GPW BOOTSをオーダー


KUSHITANI PERFORMANCE STORE 横浜へ!)

初めて走ったサーキットで初めてクシタニのスーツを着てから、サーキットを走るたびにずっとスーツをレンタルしていたんです。

レーサーになりたいわけじゃないし、サーキットにハマったとはいえ毎週走りに行ってるわけじゃないのにマイスーツいるかな?って自問自答しながらも、やっぱり自分のスーツとブーツは欲しい!

 

上手いとか下手とか関係なしに、せっかくの趣味のものだから最高の一着を買ってもいいんじゃないかって思ってオーダーしちゃいました。

せっかくなのでレーシングブーツもベーシックな色から変えちゃおう!ってことで、現物を見ながらイージーオーダーで色を変更することに。

 

オーダーから2ヶ月後

オーダーの混み具合にもよるとは思いますが、俺の場合は2ヶ月後にブーツが上がってきました。スーツはまだだそうな…はやく届かないかな。

 

今回オーダーしたスーツは新しいパターンのNEXUS 2 ARISE SUITSです。

これはホームページに掲載されているカラーパターンですが、左右非対称のアシンメトリーになっています。ちょっとわがままを言って、俺はスーツの腕の部分などももう少しアシメを強くしてもらいました。

なので俺のブーツもその配色に合わせて、アシンメトリーに。

 

店頭でわがままを言っても対応してくださるのは本当に嬉しい!ありがとうございます!

 

赤と黒で構成された左右の色遣いが良い感じ。

 

サーキットはもちろんですが、スポーティーなジャケットにデニムを履いて、GPWブーツを履くのもなかなか良いかもしれませんね。

レーシーな格好に少しカジュアルさを取り入れて、バイク乗りらしい格好にまとまってツーリングでも活躍してくれそうです。

 

アシメにしたからかなり個性が強くなりましたね…でも良いんだ。かっこいいから。

まるでヒーローみたいだ。

 

現物を見てから思ったのが、写真で見るより現物は100倍カッコいい。

ツナギと同じ革を使っているから、スーツとの質感も同じで光沢が良い感じに。

 

後ろはほんの少しのパイピングの変更だけ。基本的にはスーツのふくらはぎの後ろのパターンと合わせています。早く実物と合わせたいぜ…

標準の黒のブーツもかっこいいけれど、自分だけの一足を作れるってのは満足感がすごいですね。

 

こだわって作られたブーツ

完成してお店に伺った際に色々と話を聞かせていただきました。

ツナギと同じプロトコアレザーを使用しているので、ツナギとの質感が合うだけでなく、足へのフィット感がすごいし柔らかさにびっくり。

 

レーシングブーツって硬いものだと思い込んでいたのですが、新品の出来立てほやほやでも全く硬さがないし、足へのフィット感がすごい。足首がめっちゃ動かしやすい。さらに何回か使うともっと足に馴染むよと。

 

んで、個人的にめちゃくちゃ嬉しいのが足の甲のフィット感も変えられること。

上の写真はちょっと分かりにくいのですが、ベルトを開けるとガバッと開くことができるんですよ。

 

俺の足は甲高で、左右で少し高さが違うんです。

左の方が高くて、右にサイズを合わせると左の甲が痛くて、左に合わせると右が少しゆるいみたいな…エンジニアブーツなんか選ぶときはちょっと苦労しています。

 

だけどこんな風にガバッと開いてくれたら、左右でフィット感を調節できるのですごくありがたいです。

 

そして靴底が縫ってあったので何か聞いてみたら、アーリアン製法という技術を使って作られており、接着剤を一切使っていないそうな。職人が手間をかけて手作業で製作しています。

レーシングブーツはツーリングユースのブーツに比べて使い方も激しいので、何度でも修理をして使えるようにしているみたいです。

 

そして今回入れていただいたインソール

レーシングブーツは足の操作のダイレクト感を残して作られており、レーサーの方はインソールを入れる人と入れない人とで分かれるそうです。

 

インソールを入れる方はダイレクト感より、足のフィット感を大事にする方みたい。

店頭でインソールの有り無しを両方試したけど、確かに全然違う。足にフィットしてると動きやすさが全然違うので、俺はこちらの方が好みでインソールを入れてもらいました。もちろん普通の靴のインソールと同じで簡単に取り外せるので、いつでも好みで使い分けができます。

 

まとめ

サーキットユースはもちろん、ツーリングユースにもいけそうなクシタニのレーシングブーツGPW BOOTSの初デビューが待ち遠しいです。

スポーティーなジャケットと合わせてツーリングでも履いてみようかな。足元が派手なのもまたかっこいい!

 

2019年のバイクシーズンも楽しくなりそうですね。スーツの完成も楽しみすぎる…!

あなたのウェア選びの参考になれば嬉しいです。それでは!

 
▶お家のパソコンでもK-4515R GPWブーツのカラーシミュレーションができます

田﨑 慎也

ギターとバイクとブログの人 Blog & YouTube「バイク乗ろうぜ」/ エイ出版社「BikeJIN WEB」連載中 / オリジナルインストアルバム「Up and Down」試聴はこちら https://youtu.be/WpoigiSkA3s

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