出展ブースや屋台で感じるドイツGPのMotoGP™。観戦に欠かせないのは、やはり“あの飲み物”

  1. ロードレース

MotoGP™の観戦に行けば、出店や屋台、出展ブースなどに足を運ぶのも楽しみの一つ。MotoGP™第9戦ドイツGPが行われたザクセンリンクでも、多くの出店で賑わっていました。

MotoGP™第9戦ドイツGPの金曜日セッションを見守る観客。セッション後には全てのライダーに対して手を振っていました。日本と同じで、ライダーに対するリスペクトはMotoGP™ファンが持つ、共通したものなのでしょうね。

それにしても、空が青い! ドイツGPでは、土曜日まではとてもいい天気が続きました。日曜日は朝に雨が落ちたものの、Moto3™クラスの決勝レースが始まるころには、路面もドライに。ウイークを通して観戦日和だったと言っていいのではないでしょうか。

ザクセンリンクでは、ライダーのグッズを販売する多くの出店が立ち並んでいました。その数はかなりのもので、写真のように出店が固まるエリアがいくつもあります。

ドイツでは生きる伝説、現役最年長のMotoGP™ライダーであるバレンティーノ・ロッシ(Monster Energy Yamaha MotoGP)のファンが多いようです。ロッシグッズのTシャツやキャップを身につけている人が多数でした。

これはドイツGPならではの出店ではないでしょうか。ドイツ人のMoto2™ライダー、マルセル・シュロッター(Dynavolt Intact GP)のオフィシャルグッズの販売ブースです。どの国のレースファンでも、母国ライダーを応援したい気持ちは同じですね。

ドイツらしい、と言えばフード関係の屋台。ソーセージを売る屋台が多かったです。

そして、ビールです。これは欠かせません。多くのお客さんがビールを飲んでいました。ビールを片手にくつろいでいた男性は、カメラを向けると気さくにポーズをとってくれました。こうしたイスとテーブルは各所にいくつも設置されていて、MotoGP™のエキゾーストノートを聞きながらビールを楽しむファンも多かったです。

ドイツでは人々の喫煙率が高いように感じました。そのためか、こんなブースも。こちらは葉巻タバコの販売と、テイスティングができます。

ライダーのグッズを販売するブースや飲食店、そしてMotoGP™ファンを眺めているだけでも、日本GPとの違いを垣間見ることができました。日本GP以外のMotoGP™では、こうした違いを感じてみるのも楽しみ方の一つになりそうです。

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