REIVLOGのREIBLOGがスタートします

  1. ツーリングしようぜ

みなさんこんにちは、REIです。
視線を外して笑うと、ファッションページっぽい、それっぽい写真になります、是非お試しくださいませ。

上の写真で着用していますが、僕のストアで販売していたREIVLOGxKUSHITANIのNEW ERAキャップはチェックしていただけましたか?おかげさまで大好評につき即完売となりました。購入していただいた方には、もうそろそろ届いているかと思います。ヘルメットをかぶるとヘアスタイルが壊滅的な状況になりますので、僕はバイク=キャップな感覚です。

さて、お馴染みの皆様と初めましての皆様、主にモータージャーナリストをやっております、だいたいキャップをかぶってるREIと申します、どうぞよろしくお願いします。

この度は、念願叶ってKUSHITANI LOGSの仲間に混ぜてもらえることになりました。ここでは、バイクのインプレであったり、気になるバイク事情だったり、僕がバイクと組み合わせて遊んでるモノやコトを紹介していきたいと思います。

そんな話を始める前に、まずは今乗ってるバイクのうちの一台について。

(画像クリックでYouTube動画をご覧いただけます)

「テネレ、無理、好き」事件の勃発です。

週刊バイクTV(千葉テレビ放送)のロケで、ふと乗った一台のバイク。それがYAMAHA Ténéré700でした。まあ多分好きな方だろうな、くらいの距離感のバイクでしたが、乗ったらすぐに恋に堕ちてしまいまして。

元々ビッグデュアルが大好きで、いつかは大好物のムルティ!なんて思っていたら、毎日乗れる気軽なサイズ感と軽さのデュアルが出ちゃったじゃないですか。しかもヤマハのハンドリングがついてくるだとか。困ります。買うしかないですもの。で、買いましたもの。

これは買う前のことなんですが、もう好きすぎてYouTubeで好き好き言ってたんです。そしたらそれがヤマハ発動機のTénéré700開発プロジェクトリーダーの白石卓士郎さんまで届いちゃいまして、対談しませんかなんて言うわけですよ。二輪専門紙の仕事をしていた時のようにこちらから企画を提案して実現したわけではなくて、逆にお声がけいただいちゃいまして。YouTubeってすごいなって改めて実感した出来事でしたね。

その動画がこちらです。

 

そんな縁があるなら、これは何か運命なんじゃないかと、だったら手繰り寄せてみようと思って、対談の日に間に合うようにバイク屋さんに頑張ってもらってテネレを手に入れたわけです。

早速、裾直し的なベースカスタムを済ませちゃってから乗ろうと思って、納車数日で即ドック入りです。納車されてから二ヶ月くらい経って、そのドック入りした時の一回しか乗れていません。あれです、やっとお付き合いできたと思ったらいきなり転校して遠距離恋愛ですよ。バイク屋さんから、これができたよ、あれがついたよなんてメッセージが届いて、テネレと文通してるみたい。

そんな若い頃の青春的恋愛に至った理由は、僕の体格と日常コミューターとしてのサイジングがぴったりだったというのも大きな理由ですが、もう一つあるんです。それは、テネレに乗ると情景が浮かぶ、ということでした。

僕が他に所有するバイクは走る行為自体に面白さや楽しさがあるスーパースポーツ系であり、テネレはそれらと全く違って、眼前に広がる広大な景色やその中に飛び込んだときに頬を撫でる風、その風が緑の匂いなのか海の匂いなのか、なんてことを考えさせてくれて、つまりテネレには”旅感”があるんです。

近所や首都高を走るだけで、これまで見てきた景色を思い出せてくれたのは、ここ近年乗ったバイクではテネレだけでした。

テネレの製品サイトには、こんな言葉があります。
「The Next Horizon is Yours. 冒険は、道の先にある。」

道の先にある僕の冒険とは、これまで見てきた世界の絶景であり、すでに心の中にあるものでした。きっとこれから僕を連れ出してくれて、新しい景色を見させてくれるとは思いますが、僕の一部となった思い出が燃料であり、それを燃やすことで新しい世界を求められるのかなと。収録でサッと乗って、すぐに分かるほどパッケージがやけに良くて、広報車を借り出して日常で乗ってみて、するとモゾモゾと心の奥底で動き始める何かがあり、それが旅をしたいという冒険心や探究心だと解釈したんです。

そんなワクワクさせてくれるバイク、手に入れないわけにはいきませんでした。

そんなわけで、ここまでどんなカスタムをして、これからどんなことをしていきたいのか、そんな話もこちらでしていきます。テネレ以外のバイクたちも織り交ぜて紹介しますので、またお立ち寄りください。

次回は、テネレに乗ることで思い出せてくれた絶景についてお話しします。

またお会いしましょう。
以上、REIがお送りしました。

REI

高校在学中からモデルとして芸能活動を開始し、MTV JAPANのパーソナリティを経て、趣味が高じてモータージャーナリストとして活動しながら、現在はYouTubeチャンネル『REIVLOG』にて、バイクやガジェットを軸に多彩なライフスタイルを発信し、様々な番組やショーのMCやメーカーのプロダクトトレーナーとしても活躍の場を広げている。

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