季節の変わり目に思うこと、と告知

  1. クシタニの製品は

みなさんこんにちは、頑張って半袖姿のREIです。REIVLOGのREIBLOG、続きです。

最近考えます、冬の本番っていつだっけと。
この記事は大寒の頃に執筆しています、寒いわけです。

でもちょっと待って、大寒ってなに?何となく言ってるけど、よくわかってないので、ちょいとググってみました。

大寒(だいかん)とは二十四節気の第24だそうで、もっと待って余計わからなくなった…。で、追加でググってみると二十四節気(にじゅうしせっき)とは一年を24等分する区分手法だそうで。ガサッと言い換えるなら、第24の最強使徒で、寒さ属性で攻めてくるヤバいやつってことです。
※使徒とは例の作品で第3新東京市に襲来する、謎の生命体。
※きちんと説明する気がない。
※ここまで前菜というか、ウォーミングアップです。

さて本題、季節の変わり目が近付いております。とはいえ、まだまだ寒い日々が続きそうで、僕は絶賛アロフト頼りの日々を過ごしています。

オラ、季節の変わり目はワクワクすっぞ!

第二の皮膚リスト(最強防寒)
K-2801 ALOFT JACKET
K-2802 ALOFT HOODED JACKET
K-2803 ALOFT PANTS
K-5586 OUTDRY® BLAST GLOVES
K-4575 ADONE SHOES
(ちなみに、写真の日は暖かったので、K-5587 RAVEN WINTER GLOVESとアルパインスターズのJ-6というシューズの組み合わせ)

冬は楽です、夏よりも。アロフト装備さえ着ちゃえば、何とかなるわけですから。

夏になると素肌を露出して直射日光攻撃を浴びるよりも、かえってメッシュ装備でいた方がお風呂上がりに全裸でクーラーを浴びているかのような爽快感を味わえます。だけど最近はどんどん暑くなっているので、クーラーじゃなくて熱風寄りになっているのが辛いところですよね。

高機能ウェアのおかげで走行中に自分の体に当たる外気の量を調整することは簡単になりましたが、僕ら人類はまだ外気温を調整することはできません。かと言って、10年後のアロフトジャケットに外気温調整機構が付いていても怖いです。

(はい、脱線しますよ、ついてきてください)

1989年公開のSF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2(Back to the Future 2)」に登場した靴紐を自動で閉めてくれる未来のスニーカーNIKE MAGくらいの進化で十分ではないでしょうか。IOTが進み過ぎてジャケットにAIが搭載されて、「だからあっちのサイズにしておいた方が良かったと言ったじゃないですか、また緩いとかきついとか、私は忠告しましたからね」なんて、うるさい。

でも、ウェアに走行距離やGPSデータをログしてくれるチップが内蔵されてたら便利ですね。電気自動車やスマホなどの充電池って無限に使えるわけじゃないけど、性能維持率が見られるのが何かあった時にちょいと便利なように、生地の性能維持率も見られたら面白いかなぁ。どうですか、クシタニの中の人?
いや、プロトコアレザーは異様に劣化しないから、買い替え需要が減りそうで、やめておきましょう。モニタリングできても、靴底くらいにしておきましょう。ステップを踏むタイプのライダーのソールは減るものだから。

SiriとKUSHITANI INDIVIDUAL APPが連動して、「数年前に気に入ってよく使ってたグローブを教えて」「はい、GPR6-1.1ですね、走行距離、使用時間はこうでした、冬はあまり使われていませんでした」「後継モデルで同じ装着感のもので、今の体型に合うサイズをオーダーしておいて」「LからLLに変更して、カラーは今年のアウターのトレンドに合わせてホワイトにしておきました」なんて何それちょっと楽しい。そんなアプリないけど。

(はい、本線復帰)

でね、夏って恐ろしいんですよ。

冬はたくさん着込んでしまえば解決。夏と違って力技が有効で、「力こそパワー」の精神で無理くりゴリ押せば、冬将軍さんも撃退できちゃいます。

だけど、ウェアでの暑さ対策って、メッシュでしかないんです、あとは水分補給。レイヤーを追加していくことで防御力を上げる肉弾戦の冬、最小限のレイヤーで柔よく剛を制す夏。暑さには勝てません、どれだけ抗おうとも熱中症がオチです。

夏は、こうです。メッシュを脱いだらこうするんです。

来季のフルメッシュ系ジャケットはどんなデザインでしょうね〜、楽しみですね〜。
この記事が公開されている頃にはYouTubeで先行発表されているかもしれません。
僕は一足先に着て撮影しましたので、おおよそのカラーなどのアタリはついています、ぬふふ。

最も早くチェックできるのは「KUSHITANI PERFORMANCE CHANNEL
その次に「REIVLOG

KUSHITANIのウェアは、いつもシーズン途中で売り切れになるので、一番好きなカラーとサイズを確実に手に入れるにはシーズン前から予約してください。シーズンインしてからでは間に合わない可能性が高いです。

最後にゴリゴリの宣伝です。

REIVLOG STOREで2021年の春夏アイテムをリリースしました。

NEW ERA 9FIFTYをパンチングメッシュ仕様でオーダー。昨年モデルから進化して、念願のブラックボディ・ブラックロゴのブラックアウトモデルを、夏でも被れるスペックで作りました。

NEW ERA 9FIFTYをTruckerスタイルでオーダー。丸めたバイザーの方が野球帽らしくそれっぽいけども、幼くならないようにフラットバイザーで作りたかったので、大好きな9FIFTYをTruckerにしちゃいました。レア。

詳しくはぜひご覧になってください。
KUSHITANIとREIVLOGとNEW ERAのコラボアイテムが、ゴニョゴニョ。
NEW ERAのキャップ、とても特殊な仕様で別注しました。
嗚呼、全力で詳しく語りたい。

REIVLOG STOREはこちらから

https://reivlog.shop-pro.jp

 

以上、REIがお送りしました。

REI

高校在学中からモデルとして芸能活動を開始し、MTV JAPANのパーソナリティを経て、趣味が高じてモータージャーナリストとして活動しながら、現在はYouTubeチャンネル『REIVLOG』にて、バイクやガジェットを軸に多彩なライフスタイルを発信し、様々な番組やショーのMCやメーカーのプロダクトトレーナーとしても活躍の場を広げている。

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