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ライディングブーツの極み





 国内で一足づつ造られる。
半世紀つづく、ライディングブーツ専用工場の匠の技術。


日本のメーカーだからこそ合う、日本人用の木型。
見た目のクオリティはもちろん中身も丁寧に造りこまれたライディングブーツ
クシタニのすべてのレザーブーツは国内のクシタニのブーツ工場で作られる。ライディング用としての永年のノウハウからパターンや縫製の仕様、素材の選定まで徹底している。低吸水性レザー『KWPレザー』を採用し水や汗を含んでも乾きやすく、カビにくい。それは多くのライダーのバイクライフでの経験から改良に改良を加えた結果、型崩れをおきにくくし、泊まりで行くようなロングツーリングでも快適に使えるような仕様へとなっていった。

素材やパッドが進化してもクシタニでは一点一点、職人が丁寧に縫い上げている。ライディングブーツは使われる用途に合わせて『マッケイ製法』や『グッドイヤー・ウエルト製法』など使い分ける。ツーリングブーツで使われる『グットイヤー・ウエルト製法』は細革を中継してアッパーとソールをそれぞれ縫い付ける製法で、造りの頑丈さ、なじみ易く安定感のある履き心地、耐久性、重厚なルックスが特徴。レーシングブーツで使われる『マッケイ製法』はアッパーの端を内側に折り込みブーツの内部の底面を中底と縫い合わせることで、コバの張り出しがなく、深いバンク角に対応可能なためレーシングブーツには適した製法になっている。

クシタニのライディングブーツはアフターサービスを行えるのを前提に設計されているので修理をして破損したブーツもクシタニのプロショップに持ち込んでスタッフと相談しながら修理や補強、カスタムなどすることができる。良いものを長く愛用する、これがクシタニ。(ソールの交換はもちろん、アッパーのベルクロやチェンジパッドなど妥協なく、修理をすることができる。)

箱から出してすぐ使える。

クシタニのブーツは本革で造られている。合成皮革を使わないことで合皮の張り感や硬さなど解消、クシタニのブーツは慣らしがほとんど不要で、すぐに使えるフレキシブルなブーツに仕上がっている。

自分にあったサイズを履こう。
クシタニではイージーオーダーで自分だけの一足のオリジナルカラーのブーツを作成することができる。グローブやレザースーツ、レザージャケットに合わせてオリジナルカラーの製品をセットで合わせられる。サイズが合わない場合はフルオーダーブーツで一からブーツを作成することもできる。(対応可能なモデルに限ります)

物持ちが良い理由。
物持ちが良いと評判のクシタニのブーツの基本は製品のバランスである。一部の素材の耐久が早くては、他の部材がいくら持ちのいいものでも製品が速くだめになってしまう。素材の耐久年数や伸縮率など蓄積されたデータを下に様々な開発がされている。その結果、全体的に程よく年数を重ねることで製品のもちを良くしている。劣化していくのは当然だがそのバランスこそがクシタニの熟練した経験の結晶である。


 
 
 

こだわりの革
徹底した縫製
3Dパターン
裁断の技術
靴
修理
第7話開発
第8話完璧


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