
CONCEPTコンセプト
1947年創業のクシタニがつくるカフェ
「ちょっとひと息」を、いちばんいいもので。
クシタニカフェのためだけに焙煎した珈琲、ドイツDFV国際品質コンテストで銅メダルを受けたソーセージのホットドッグ、オーガニックにこだわった飲みもの、素材からレシピを起こしたジェラート。ひとつずつ、専用に作りました。
なぜクシタニがカフェを?
道具を売るだけでは、足りなかった。
1947年からものづくりを続けてきたクシタニが行き着いたのが、この結論でした。
お客様に必要なのは、出かける場所と、出かけるキッカケ。道具をお売りするだけでは、そこに応えられません。
はじまりは、景色のいい場所に集まって珈琲を飲むだけの小さな集まり「コーヒーブレイクミーティング」でした。回を重ねるうちに人が増え、やがて常設の店になりました。
だからクシタニカフェは、お店の付属ではありません。ここ自体が「出かける理由」になるように作っています。日本の名勝に店を構えているのも、そのためです。
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01この店のためだけに焼いた、オリジナルの豆を
静岡県静岡市のスペシャリティコーヒーを焙煎している職人が専用の豆を担当。品評会の審査員も務めたマスターが、この一杯のためだけにブレンドと焙煎を組みました。他では流通していないオリジナルです。
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02オーガニックにとことんこだわった茶葉や果物を
オーガニックの茶葉やフルーツにこだわった紅茶、スムージーなど、身体にも優しいドリンクを豊富にご用意。レモネードのレモンは、店内の瓶で漬け込んでいます。
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03ドイツで銅メダルを受けたソーセージを
使っているのは「KUSHITANI Premium Frankfurter」。2025年5月、フランクフルト・アム・マインの国際見本市 IFFA において、ドイツ食肉組合連合会(DFV)主催の国際品質コンテストで銅メダルを受けました。浜松市のナチュラルフレンチ店「ビストロヒルマン」の店主監修の元、生のソーセージからボイルし、その場で調理する。手間はかかりますが、他にはないジューシーな仕上がりになります。
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04レシピから起こしたジェラート「PistaGelato」
カシス、ブラッドオレンジ、ほうじ茶、あずき、カッサータ。既製のミックスは使わず、素材からレシピを起こしたオリジナルを、季節ごとに入れ替えながらご用意しています。
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05気に入った味は、そのまま持ち帰れます
併設する物販コーナーでは、店内で提供している珈琲豆をはじめ、オリジナルのカフェ雑貨などを販売。1947年から本物を造ってきたクシタニだから、カフェも本物志向です。