KUSHITANI RIDING MEETING 先導付きクラスを体験

  1. ライテクをマナボウ

2019年9月10日に筑波サーキット コース2000でKUSHITANI RIDING MEETINGが開催されました。
エントリーは前月の8月1日スタート。筆者は初めての参加で先導付きクラスへエントリー。他にはタイムによるレベル別にビギナークラス、スタンダードクラス、プロダクションクラスが用意されていますが、どのクラスもキャンセル待ちが出るほどの人気ぶりで、早めのエントリーがおすすめです。

当日は7:00〜受付と車検が開始されます。まずは受付にて「ゼッケン・日程表・参加賞・ドリンク・御食事券」を受け取ります。

参加賞のKUSHITANIグッズは毎回内容が異なるとのことで、これも楽しみのひとつ。

次は車体にゼッケンと、ミラー等に養生テープを貼り車検へ。

自走で来た筆者はKUSHITANIのテントの隣でスタンバイ。
この日は台風一過でとても暑く、エアコンが付いた部屋が解放されました。KUSHITANIテントでは麦茶や塩飴のサービスもあり、とても心強いです。

一息ついたら8時から全員参加のライダーズミーティングへ。
ここではフラッグの種類やコースの説明等があり、更にその後初心者には「同乗講習」もあり、実際のサーキット内をまわりながらクリッピングポイントやラインの取り方を教えてもらえます。
レッカー車に乗って説明を受けながらコースを一周まわるのが斬新でしたし、ワクワクします。

そしていよいよ走行開始です!

転ばずに上手く走れるかドキドキ。初めてレーシングスーツを着てバイクに跨り、走り始めます。

最初は先導についてラインを走るのに必死でしたが、徐々にフラッグ等をチェックしたり、ギアを変えてアクセルを開けたりして走るのが楽しくなってきました。

1、2回目は走った後に先導してくれたライダーさんに直接アドバイスをもらう事ができます。

どんな質問にも快く答えてくださるので、恥ずかしがらずにたくさん質問してみましょう。きっと3回目の走行に活かすことが出きるはずです。

この日の昼食はサーキット内の食堂で。受付時にもらった「御食事券」を持って行くと好きなメニューを選ぶことができました。

筆者は筑波サーキット名物のモツ煮定食を頂きました。とても美味しかったです。

3回目の走行を終えたら、最後はお楽しみのジャンケン大会です。

景品にKUSHITANIのジャケットがあったりと、豪華でした。

今度はどんな景品が出てくるのでしょうか?これも次回の楽しみです♪

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