アロフトフードジャケットの性能を体験した冬

  1. クシタニの製品は

”超”がつくほど寒がりの私。今季の冬は、KUSHITANIアロフトフードジャケットが大活躍でした。

KUSHITANI製品の中でもトップクラスの防寒性能・防水性能を誇るジャケットだからこそ、バイクのシーンではもちろんのこと、豪雪地帯で猛吹雪のなか、マイナス10℃前後になる屋外ロケでもアロフトをアウターにして乗り越えることができました。過酷な環境下で実際に身をもって体験すると、このジャケットの凄さを改めて知った今シーズン!

おそらく次期シーズンにも発売するであろうKUSHITANIアロフト(フード)ジャケットは、みなさんに自信をもってお薦めできるし、まだお持ちでない方は次のシーズンは要注目です♪

そんな今シーズンの冬でしたが、ここ最近はすっかり春の陽気で気持ちいいね。アロフトの良いところは、インナーとアウターを別々に着用できるから、着られるシーズンの幅も広い。

そんな、冬~初春にかけての頃に、ちょこっとカフェをしにプチツーリングに行ってきました。ウェアはもちろん、大活躍中のアロフトフードジャケットです。

ふと、時間ができた瞬間に『カフェしに行きたいな~。』って思い立ち、出発したのはお昼過ぎ。

昔からバイクは一人で走りに行くことが多かったから、ツーリングプランって、あまり立てたことがないですね。なんとなく、気の向くまま思うがままにバイクを走らせるのも好き。

今回は『葉山にカフェしに行こ~』くらいの気持ちで、実際に葉山に到着したのは夕方頃。随分のんびり屋です(笑)。

到着したのは【レストラン ラ マーレ】(神奈川県三浦郡葉山町)。テラスから見える海岸線、海に浮かぶヨット、テーブルの脇から下を覗けば魚が泳いでいたりと、時間を忘れられる雰囲気がすごく素敵で、私の好きな場所のひとつ。この時期は、テラスでカフェやお食事をするのにもちょうどいい季節だよね。

食事をしたり休憩をしたりする際は、アロフトフードジャケットのインナー(写真上:グレー)だけで十分暖かい。アロフトフードジャケットのインナーは”ダウン&フェザー”を使った、真冬でもしっかり暖かさを維持してくれる優れもの。

このインナージャケットについては、クシタニの他製品でも展開しているけど、”ダウン&フェザー”を使った製品と、”ダウンライク(中綿)”の製品、2パターンあります。その両方を使ったことがある私、ダウンライクも保温性が高くて暖かいけど、比べるとやぱり”ダウン&フェザー”の方が暖かいと感じています(個人的な見解)。

寒暖の感じ方は個人差があるし、使うシーン次第でアロフト以外にもKUSHITANIジャケットって豊富に選べるからユーザーとしては嬉しい限り!

さぁ、バイクシーズンはこれからが本番!今年もいろんなツーリングレポートをお届けするね!お楽しみに★

木村亜美(@ami_kimura0327


【関連サイト】
K-2802 アロフトフードジャケット
K-2801 アロフトジャケット

レストラン LA MAREE


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木村 亜美

バイクタレント「あみーご」こと木村亜美。雑誌広告などのメディアで活動するかたわら、バイク・クルマ・カンナム・水上バイクなど公私ともに乗り物が大好き。月1回、KUSHITANIガチバイト(店頭スタッフ)やってます。バイトのシフトは各SNSを要チェック。Youtube「あみTV」も絶賛更新中!チャンネル登録お願いします♪

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