どうも、アイキョウです。
クシタニ製品中でも大人気のエクスプローラージーンズシリーズですが、今期はエクスプローラーカーゴジーンズとエクスプローラースリムフィットジーンズが発売されました。
エクスプローラージーンズシリーズは「見た目はジーンズ、実際はレザー」という製品ですが、共通の特徴としてエグザリートレザーを採用しています。
撥水素材を革の奥まで浸透させることで高い撥水性能を実現しているものですが、どの程度の雨だったら浸水しないのか気になりませんか?
レビュー用に新作のエクスプローラーカーゴジーンズをお借りしたので、水をかけてテストしてみました。
結果は後半でお伝えしますが、実際に履いてみて感じたポイントをまずはお伝えしたいと思います。
コーディネイトしやすい

筆者スペック:身長164cm 体重59kg 30インチ着用
普段ライディングパンツはSサイズ、インチ表記だと28~29を履くことが多いですが、エクスプローラーカーゴジーンズは30でピッタリ。
上下レザーだとカッチリしすぎてしまいますが、カジュアルな見た目のエクスプローラーカーゴジーンズとシングルジャケットの組み合わせは調度良い塩梅です。
カーゴポケットが意外と実用的

見た目と容量を両立するために前側はマチなし、後ろ側はアリ。
大きめのスマートフォンは入りますが、小銭とカードが適度に詰まった小銭入れも収納できました。

しかもフラップには隠しボタンがついていて、走行中は固定できるので落とす心配がありません。
脱ぎ履きしやすい

裏地はツルツルとしたポリエステルが採用されているので、多少汗をかいたとしてもサラッとして脱ぎ履き楽々です。
洗濯機で洗濯可能

エクスプローラーカーゴジーンズは30℃を上限に洗濯機で弱い洗濯が可能です。我が家の洗濯機だとオシャレ着洗いモードですね。
同じエグザリートレザーを採用しているシングルジャケットは手洗いですが、エクスプローラーカーゴジーンズは洗濯機が使えちゃうのはありがたい!
ウェットクリーニングも可能なので、クリーニング屋にお願いすることも出来ちゃいます。
金属パーツが専用品で所有感マシマシ

エクスプローラージーンズに使われているリベットやボタン、更にはファスナーの持ち手などには「EX」や「ECPLORER」の刻印が入ったオリジナル品。
安いものではないので、細かいパーツまで拘って作られているのは嬉しいポイントです。
意外と動きやすい

レザー製品はあまりストレッチしないものが多いですが、エクスプローラーカーゴジーンズは意外とストレッチします。
愛車はシート高の高いCRF250ラリーですが、乗り降りの際に足を高く上げても突っ張る感じがありません。
ロードバイク(自転車)と自重トレーニングが趣味なので、太もも太めでパツパツでしたが、動きにくさは感じませんでした。
水をぶっかけてみた結果

本記事のメインテーマである撥水性能はどんなもんなのか?
浸水したらわかりやすいようにグレーのスウェットを中に仕込んで散水ホースシャワーモードで30秒間水をかけ続けてみました。

いくらレザー部分が撥水性が強かったとしても縫い目部分からは浸水するはずでした。
ところが結果的には30秒間シャワーの水をかけ続けても浸水することはありませんでした。
ウソみたいですが本当の話です。youtubeの動画でもカットなしで公開予定です。
シングルジャケットよりは保温性が低いもののオールシーズン使いやすい

同じエグザリートレザーを採用したシングルジャケットとエクスプローラーカーゴジーンズですが生地の厚みが異なります。
シングルジャケットの方が厚く硬いのに対して、エクスプローラーカーゴジーンズは薄く柔らかい。
柔らかいからストレッチ性に優れていて動きやすいわけですが、生地の厚みは保温性に比例します。
そのため、気温20度ぐらいで上下着用していると上半身は暑く、下半身はちょうど良く感じました。
ただタイツなどで調整は出来るので、シングルジャケットに比べて気温が高い日でも使いやすい印象を受けました。
暑い日はバイクの排熱も防げるので、暑い日も、寒い日も、雨の日だって大活躍するエクスプローラーカーゴジーンズ。
サイズ感は比較的タイトなので、実際にお店で一度試着してみてください。