2026年のD.I.D全日本モトクロス選手権シリーズの開幕戦は、初開催のいなべスポーツランド(三重)でした。中部での開催は30年ぶりということで、多くのファンが来場。
とても盛り上がった会場で、勇姿を見せてくれたIA-1 KUSHITANIモトクロス契約ライダー ♯4 大塚豪太選手のレポートをご紹介しましょう!

D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第1戦 中部大会 ダートフリークカップ
IA-1 ♯4 大塚豪太選手リザルト
ヒート1:2位
ヒート2:8位
ヒート3:5位
総合:4位
ヒート1
スタートは2〜3番手で、オープニングラップは3番手。その後、ポジションが変わる事なく淡々と走行。レース終盤、前の転倒があり2番手にポジションを上げてそのままチェッカー。
ヒート2
スタートは接触もあり少し遅れたがオープニングラップは6番手。2周目に転倒し、ポジションを13〜14番手まで落してしまい追い上げのレースとなりました。最終ラップまで順位を上げ続け、8位フィニッシュ。
ヒート3
オープニングラップは6番手。そこからレース中盤まで5番手争い。レース終盤は3〜4番手まで少しずつ近づくも5位のままフィニッシュ。
総括
目標にしてきたヒート優勝には届きませんでしたが、表彰台からシーズンをスタートする事が出来て、昨シーズンと比べてしっかり進歩出来ていた事は嬉しく思います。
それと同時に、積み重ねて来た事を全ては出し切れなかった悔しさも強くあるので、引き続きスキルアップもしていきつつ、実力を出し切れるように自己分析していきたいと思います。

第2戦は、4月19日開催のHSR九州大会です。オフロードを疾走し、バイクで宙を舞うモトクロスの魅力を体感しに、ぜひレース会場まで足を運んでみてはいかがでしょうか。
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