10月18日〜19日、埼玉県のオフロードヴィレッジで開催された「D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2025 第6戦 21Group カップ 東福寺保雄記念」に参戦したIA-1 KUSHITANIモトクロス契約ライダー ♯6 大塚豪太選手のレポートをご紹介しましょう!


D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2025 第6戦 21Group カップ 東福寺保雄記念
IA-1 ♯6 大塚豪太選手リザルト
ヒート1:4位
ヒート2:9位
ヒート3:9位
総合:7位
ヒート1
スタートは上手く決まり3番手。オープニングラップは4番手で通過。その後は4〜5番手争いを展開し、最終ラップに3番手の選手の背後まで迫るも、パスは出来ず4位でフィニッシュ。
ヒート2
スタートが決まらず、オープニングラップは11番手くらい。そこから追い上げるも、なかなかスムーズに順位を上げていけずに9番手でフィニッシュ。
ヒート3
スタートが決まらずオープニングラップは11〜12番手くらい。ヒート2よりはプッシュ出来ていたものの、このヒートもパスするラインが上手く見つからず9番手でフィニッシュ。
総括
前大会の負傷もあったものの、体のキレも土曜日から良く好調で、マシンも自分好みの仕様にまとめられていて、ヒート1では今年の中ではベストに近いレースでの走りだったかと思います。
しかし、ヒート2から雨でコースコンディションがスリッピーになり、そのコンディションには合わせて来たセッティングがマッチせず、ヒート2、3は苦戦しました。セッティング面の修正と、どんなマシンでも乗り方を工夫して上手く走らせるスキルアップも含めて、最終戦では必ず今年ベストの走りが出来るように準備していきます。

シーズン最終戦「D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2025 第7戦 第63回 MFJ-GP モトクロス大会」は、11月1日〜2日にスポーツランドSUGO(宮城)で開催されます。
冬のはじまりの前に開催される熱いバトルを見に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。