ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「いまこそサーキット走行にチャレンジ!」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3 Vol.24

YouTubeとKUSHITANI LOGS連動で展開してきた「ライテクをマナボウ シーズン3」は今回が最終回。サーキット走行はハードルが高い……と感じている貴方こそ、思い切ってディープなライディングの世界に飛び込んでみませんか!

#24 最終回 いまこそサーキット走行にチャレンジ!

愛車のパフォーマンスを存分に味わえる!

スポーツバイクに乗っていたら、一度は「サーキット走ってみたいな……」と思ったことがあるのでは? サーキット走行は用意するモノや知っておくコトもたくさんあってハードルが高いかもしれないけれど、それを超えてチャレンジするだけの価値がある!

Picture of 小川勤|TSUTOMU OGAWA
小川勤|TSUTOMU OGAWA

バイク専門誌に25年ほど携わり、10年ほど編集長を経験。その間、国内外の様々なバイクに試乗。2022年よりフリーランスのジャーナリストに(身長165cm)。

ハードルは高いかもしれないけれど……一度走ったらやめられない!

KUSHITANI RIDEING MEETING」に参加したライダーの皆さんから『サーキット走行、すごく楽しい! もっと早くチャレンジすればよかった!』という声を良く聞く。サーキットでのスポーツ走行は、ライディングテクニックを磨くなど、ライダーによって色々な目的や目標があると思うが、愛車のパフォーマンスをシッカリ感じられるのが大きな魅力では無いだろうか。

いまどきのバイクの性能は驚くほど高く、レースにも使われるスーパースポーツ車はもちろんだが、250ccやミドルクラスでも高回転までエンジンを回した時のサウンドやフィーリングは、公道ではなかなか味わうことができない。しかしサーキットなら、排気量を問わず愛車のポテンシャルを存分に引き出すことができるのだ。

サーキットなら1000ccスーパースポーツのパワーや加速を体感したり、ミドルクラスなら高回転まで回してサウンドやフィーリングを存分に楽しめる。

そしてサーキット走行会に参加すると「バイク仲間」が間違いなく増える。バイク歴や走りのスキルが違っても、ライディングを追及する共通の想いがあるので、走行会に参加するたびに会話したりアドバイスをもらったりしながら、ドンドン仲間が増えていく。これはバイクライフにおいて大切な要素だ。

スポーツ走行を楽しむ共通の想いから交流が生まれ、バイク仲間が増えて行く。

レンタルスーツでサーキット走行をサポート!

とはいえサーキットを走るには、越えなくてはならないハードルがある。最たるものが「レーシングスーツ」の用意だろう。普段の街乗りやツーリングではあまり着用しないし、プライス的にも簡単に手が届くとはいえず、スポーツウエアとして考えてもかなり特殊だ。

他にも安全性の高いフルフェイスのヘルメットやレーシングブーツ&レーシンググローブ、さらには背部プロテクターや胸部プロテクターも必要になる。これらライディングの「装具」を用意するだけでも相応にコストがかかるのは事実だ。

サーキット走行するのに、必ず必要になる「レーシングスーツ」。

この先ずっとサーキット走行を楽しむのかわからなければ、レーシングスーツの購入に躊躇するのは当然かも。そんなライダーのために、クシタニでは「レンタルスーツ」を用意している。初めてサーキット走行会に参加するなら、このレンタルスーツを利用することで、それだけでもけっこうハードルが下がるのではないだろうか。

クシタニのレンタルスーツ。レンタル料金は1週間:1万4300円。レーシングスーツとセットでレーシングブーツのレンタルも行う(1週間:1万6500円)。万一転倒してスーツを傷めてしまっても、どんなキズや破れでも上限1万円の負担でOKだ。

プロライダーとの交流も魅力!

近年は様々なサーキット走行会が開催されているが、走りのレベルやスキルに合わせた「クラス分け」がされていて、先導走行など走り方のコツやライディングテクニックを教えてくれるインストラクターがいる走行会を選ぶのがオススメだ。

KUSHITANI RIDEING MEETING」ではクシタニのサポートライダーがインストラクターを務めており、なかには国内外の選手権レースや鈴鹿8時間耐久レースに参戦するプロライダーも少なくない。

KUSHITANI RIDEING MEETING」のインストラクター陣。本格レースに参戦するプロライダーも多数!

レース中継やバイク雑誌で目にするプロライダーを前にしたら緊張するかもしれないが、「KUSHITANI RIDEING MEETING」のインストラクターは皆が気さくで、ライディングの疑問や不安は聞けば何でも教えてくれる。彼らはバイクのプロで、じつは「教えたがり」でもあるからだ。

ちなみに僕(小川)もつくば2000での開催時には、コースの先導走行や「ライテクをマナボウ~リアルセッション~」を担当しているので、何でも聞いてください!

つくば2000での「KUSHITANI RIDEING MEETING」では、僕(小川)もインストラクターを務めているので、どんどん声をかけてください!

繰り返しになるが、サーキット走行は用意すべきモノや知識が相応に必要な上に、なにより速く走れる自信がないと「自分なんかが走って良いのか?」と躊躇してしまうライダーも少なくないハズ。

しかし、誰にでも「初めて」はあるし、最近は「速さ」より「上手くなるための走行会」が増えているので、まずは見学だけでも良いのでサーキット走行会に足を運んでみてはいかがだろう?

そして一度でもサーキットを走れば、高いハードルを越えただけの喜びを間違いなく感じることができ、バイクライフがより奥深いモノになる……と僕は信じています。ぜひサーキットで会いましょう!

バイクトリビア

QSTARZで走りを見える化しよう!

サーキット走行すると、自分がどんな走りをしているのか、上達しているのかが気になる。とはいえ走りながら、自分の走りを客観的に判断するのは難しい。

そこで僕(小川)は、サーキット走行時にはアクティブが取り扱っているQSTARZ(Qスターズ)のGPSラップタイマーを利用している。

カスタムパーツメーカーのアクティブが取り扱うQSTARZ(Qスターズ)のGPSラップタイマーLT-8000GT。単体でもラップタイムやベストタイム、コースのセクタータイム(区間タイム)などを計測・表示できる。

GPSで周回ごとのタイムを計測してくれるので非常に便利だが、計測した走行データをパソコンにダウンロードすることで、走行ラインやコースのどこで加速して、どこで減速しているかもわかるので、自分がそのコースのドコが苦手なのか、速く走れた周回と遅かった周回でナニが違うのか等を視覚や数値で検証できる。

また上手いライダーのバイクに装着してデータを収集させて貰い、自分の走りと比較すれば、ドコが上手く走れていないかも一目瞭然。加速も減速もしないパーシャルを使っていたり、ボトムスピードが高くてキチンと向き変えできていないなど、自分の走りの弱点がよくわかる。

パソコンに繋いでロギングした走行データをダウンロードすれば、周回タイムやセクタータイム、仮想ベストタイム等を表示したり、周回ごとの詳細な分析や比較ができる。

コース上での走行ラインや加速・減速(線の太さで表示)、また速度変化をグラフ化して見ることができる。3つのラップを重ねて表示・比較することも可能。

自分の走りを客観的に見たり苦手な部分を見つけることで、次のサーキット走行でのテーマを決めて、より走りの精度を高めるなどして、結果的にタイムの向上に繋げることもできる。サーキット走行をより楽しむためのアイテムとしておススメ!

次回予告  NEXT SEASON 乞うご期待!?

KUSHITANI RIDING METHOD BACK NUMBER

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「いまこそサーキット走行にチャレンジ!」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3 Vol.24

YouTubeとKUSHITANI LOGS連動で展開してきた「ライテクをマナボウ シーズン3」は今回が最終回。サーキット走行はハードルが高い……と感じている貴方こそ、思い切ってディープなライディングの世界に飛び込んでみませんか! #24 最終回 い

Read More »

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「バイクを自分に合わせれば もっと楽しく走れる」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3 Vol.23

サーキットを走れば走るほど面白くなってきた! そうしたらサーキットで仲良くなったベテランライダーに「サスペンションのセッティングした方が良いよ」と言われたんだけど、じつはやったことありません……。興味はあるんですけどね~ #23 バイクを自分に合わせ

Read More »

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「旋回中はスロットルは閉めっぱなし!」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3 Vol.22

サーキットを何度か走ったら「もっと速くなりたい!」と欲が出るのはライダーの人情というもの。ストレートはもちろん、コーナーを速く曲がるには、旋回中も頑張ってスロットルを開けた方が良いですよね? ……ええっ、違うの!? #22 旋回中はスロットルは閉めっ

Read More »

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「やっぱり膝を擦りたい!」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3 Vol.21

サーキット走行といえば……なんといっても挑戦してみたいのが「膝擦り」! ライテクの向上やタイムも気になるけれど、『膝を擦れるか、擦れないか』は、ひとつのゴール(?)。どうすれば膝を擦れるようになるんですか!? #21 やっぱり膝を擦りたい! どうすれ

Read More »

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「サーキットでリヤブレーキの役割って何?」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3 Vol.20

公道のライディングでもリヤブレーキを使った方が良いと聞くけれど、サーキットでもフロントブレーキだけで十分に減速できるから、正直なところあまり使っていません……。サーキット走行でリヤブレーキを使うメリットってなに? #20 サーキットでリヤブレーキの役

Read More »

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「ストレートにもテクニックがある!」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3 Vol.19

ライディングフォームやシートに座る位置など、けっこう意識して走っているし、もちろんストレートはベッタリ伏せてフル加速!! ……しているつもりだけど、まだ伏せ足りないってホントですか? #19 ストレートにもテクニックがある! 低く伏せるのにはワケがあ

Read More »

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「サーキットは後ろに座ろう!」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3 Vol.18

スポーツライディングは「座る位置」が大切、と言われるから、サーキットを走る時は意識して後ろに座っている……つもり……。でも、じつは本当に正くできている、ちょっと不安です。 #18 サーキットは後ろに座ろう! 後ろに座っているつもりなのに、実際は「前乗

Read More »

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「ブレーキのかけ方、勘違いしていない?」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3 Vol.17

ハードブレーキを目指しているわけじゃないし、強くかけなくても十分に減速できるから、ジワ~っとかけ始めて後からギュ~ッと強めて効き具合を調整しているけれど、……なぜか帳尻が合わなくて減速し過ぎたり、スムーズに傾けられなくて焦ったり、……なんで?? #1

Read More »

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「バイクの上で積極的に動こう!」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3 Vol.16

コースに出るとかなりドキドキ!? だけどサーキット走行が楽しくなってきた! 自分的には積極的に走っているつもりだけれど、実際のトコロどうなんだろう? 自分の走りは見えませんからねぇ……。 #16 バイクの上で積極的に動こう! 気付かぬうちにお地蔵さん

Read More »

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「ストレートはしっかり加速!!」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3 Vol.15

レコードラインを意識しながら走っていると、サーキットがドンドン楽しくなってきた……けれど、まだまだ速く走れないし、いまひとつリズムに乗れていないような……。いったい何が足りないんだろう? #15 ストレートはしっかり加速!! アクセルを大きく開けられ

Read More »

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「ブレーキで頑張ると上達しない!?」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3 Vol.14

レース中継などを見ていると、コーナーへの突っ込み勝負とか『ハードブレーキ』が当たり前。ということは、(出来る、出来ないはともかく)サーキット走行ではブレーキを頑張った方が良い……んですよね? #14 ブレーキで頑張ると上達しない!? 突っ込み勝負はレ

Read More »

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「レコードラインを走れるように しっかり「向き変え」」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3 Vol.13

サーキット走行は「レコードライン」を走るのが上達のコツだから、先導走行のインストラクターの走りをしっかり観察して、できるだけ真似して走ってみた。……けれどフリー走行になったら、なかなかレコードラインを走れない(涙)……なんで?? #13 レコードライ

Read More »

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「サーキットで最初に意識するテクニックって?」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3 Vol.12

レーシングスーツを用意して、サーキット走行会の申し込みもすませたし、後は思いっ切り走るだけ! ……と気分は盛り上がっているけれど、じつは上手く走れるのかドキドキ。速く楽しく安全に走るには、いったどこから手を付けたら良いんだろう? #12 サーキットで

Read More »

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「もし転んでしまったら?」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3 Vol.11

すご~く考えたくないコトだけれど、もしサーキット走行会で転んでしまったらどうしよう……? もちろん気をつけて走るつもりだけど、転倒したらどうすればいいの? それに自走で参加した場合は、無事に家に帰れるんでしょうか? #11 もし転んでしまったら? 転

Read More »

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「サーキットにもルールがある」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3 Vol.10

サーキットに着いて実際にコースを見ると、思った以上に道幅が広い! だからスピードも出せるし自由に走れるんだろうけれど、正直なトコロ、広すぎてドコを走って良いのかわからない……。一般道の「バイクは左側通行」みたいなルールってあるんですか? #10 サー

Read More »

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「サーキット走行会に行く前に「フラッグ」を覚えておこう」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3 Vol.9

サーキットには信号機や標識が無いけれど、スピード出し放題で自由に走って良いのかな? もしナニかあっても、いったん走り始めたら知る方法が無いような……と思ったら、コースの脇で振られる「旗」で知らせてくれるらしい。どんな意味があるんだろう? #09 サー

Read More »

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「サーキットに着いたら何をする?」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3 Vol.8

ついにサーキット走行会にやってきた! サーキットに到着したら受け付けをするのは当然だけど、走る準備って何をすれば良いんですか? 初参加だから緊張しちゃって、浮足立っているのは自分でもわかるんだけど……。 #08 サーキットに着いたら、まず何をする?

Read More »

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「サーキット走行必須アイテムや お役立ちグッズは何?」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3 Vol.7

いよいよサーキット走行会に参加! ……でも、装具の他にはなにを持っていけば良いんだろう? そもそもバイク自走で行くから、そんなに荷物も持って行けそうにないし……。皆さん、どうしているんですか⁇ #07 サーキット走行必須アイテムや お役立ちグッズは?

Read More »

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「走行会の1週間前 愛車のメンテも忘れずに!」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3 Vol.6

レーシングスーツなどの装具を用意して、走行会の参加申し込みもすませたから、後はワクワクしながら走行会当日を待つばかり……で良いのかな? そういえば自分の愛車、普段乗っているままだけど、このままサーキットを走って大丈夫なの? #06 走行会の1週間前

Read More »

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「初めてでも楽しめる走行会を探そう 申し込もう!」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3 Vol.5

レースの練習走行みたいなスポーツ走行枠じゃなくて、初心者でも参加OKなサーキット走行会があることを知ったり、サーキットを走るのに必要なレーシングスーツを用意したりして、もう走る気満々! とはいえ、どんな走行会が安心して楽しめるんだろう? #05 初め

Read More »

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「レーシングスーツを準備しよう」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3 Vol.4

サーキット走行に必要なアイテムはいろいろあるけれど、なんといってもレーシングスーツ、いわゆる「革ツナギ」はその代表格! 絶対に用意しなきゃいけないけれど、どうやって手に入れれば良いんだろう? 値段も高いし、まずはココが最初のハードルかも……。 #04

Read More »

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「サーキットを走るのにはナニがいる?」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3

サーキット走行は速さだけを追求するのではなく、愛車の性能を味わったりライテクを磨くのに最高のシチュエーション。……とはいえ公道とは異なる速度域で走るので、ウエアやヘルメットなどの「装具」は、サーキットに適したものが必要です! #03 サーキットを走る

Read More »

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「サーキットは速い人しか走っちゃいけない?」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3

スポーツバイクに乗るからには、いつかはサーキットを走ってみたい……、と密かに想いを巡らすライダー、けっこう多いかも? とはいえレースみたいに速く走れる自信はないから、夢と現実のはざまで行ったり来たり……。 #02 サーキットは速い人しか走っちゃいけな

Read More »

ライテクをマナボウ〈サーキットで遊ぼう!〉「サーキット走行の魅力ってナニ?」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 3

皆さんこんにちは、こんばんは! YouTubeと連動するクシタニ・ライディング・メソッド『シーズン3』が始まります。今シーズンの連載は、なんと(ついに)サーキット走行にチャレンジです。興味はあるけれどハードルが高い……と感じている方こそ、是非ご覧にな

Read More »

ライテクをマナボウ「ブレーキングとシフトダウン どっちが先?」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

かなり今さらだけれど、カーブに入る前って、ブレーキをかけるのとシフトダウンするのは、どっちを先にやるのが良いんだろう? 先にシフトダウンした方が、エンジンブレーキが効くから安心な気がするんだけど……。 ♯22 ブレーキングとシフトダウン どっちが先?

Read More »

ライテクをマナボウ「メンテナンスでシフトチェンジが上手くなる」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

シフトアップやシフトダウンのギヤチェンジ。ショックなくスムーズに行おうと、意識して素早く操作しているつもりなのに、なんだかギクシャク……。ナニか、やり方が間違っているのかなぁ? ♯21 メンテナンスでシフトチェンジが上手くなる テクニック以前にメンテ

Read More »

ライテクをマナボウ「傾ける時 ステップって踏むの?」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

カーブを曲がる時に、イン側のステップを踏んでいる。バイクは傾けて曲る乗り物だから、曲がる方のステップを踏んで傾けるのは当たり前……って思っていたんだけれど、ナニか違うんですか? ♯20 傾ける時 ステップって踏むの? 諸説あるけれど……踏まないのがオ

Read More »

ライテクをマナボウ「前傾がきついバイクのフォーム作り」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

スポーツバイクが好きなら、やっぱり気になるのが「スーパースポーツ」。レーシングマシンのようなフルカウルや戦闘的なポジションが何ともカッコいい! ……けれど、この前傾ポジション、かなりキツそうな感じ。どうやって乗ったら良いんですか?? ♯19 前傾がき

Read More »

ライテクをマナボウ「雨の日にドキドキしないコツ」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

バイクに乗るのは楽しいけれど、正直言って雨の日は楽しくない……というか怖い。路面が濡れているというだけで滑りそうな気がして、常に緊張しながら走っているので、不安な上に疲れてしまう。なんとかドキドキせずに走るコツってありませんか? ♯18 雨の日にドキ

Read More »

48歳、これからのスポーツライディングを考える|第2回【HSR九州で開催される鉄馬コンチネンタルGT650で参戦! 決勝レースはBMW R75/5と一騎打ち】

サーキットを走るスポーツライディングは今も大好き。しかし、ハイパワーなスーパースポーツ&ハイグリップタイヤでレースに挑むのはちょっとリスキー……。そんな気持ちが芽生えつつある心境や年齢になってきた。そこで選んだのが、空冷ツイン、鉄フレーム、18インチ

Read More »

ライテクをマナボウ「伏せずに「沈む」のがベテランの技」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

カウリングを装備するスーパースポーツ車は、加速する時にライダーがベッタリ伏せるとスゴく速そうでとにかくカッコいい! とはいえレースみたいなスピードを出さない一般道だと、そんなに伏せても意味ない……のかな? ♯17 伏せずに「沈む」のがベテランの技 一

Read More »

ライテクをマナボウ「寒くても 暑くても 疲れるのはなぜ?」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

バイクは四季をダイレクトに感じられるから楽しい。けれど、寒かったり暑かったりするとけっこう疲れる。もちろんコレだってバイクライフのひとつなのは解っているけれど……、ナニか疲れを減らす良い方法ありませんか? ♯16 寒くても 暑くても 疲れるのはなぜ?

Read More »

ライテクをマナボウ「身体の力を抜くと タイヤのグリップが増える」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

ライテク記事を見ていると、よく「身体の力を抜く」とか「バイクに余計な力を与えない」とか書いてある。言わんとすることはなんとなくわかるんだけど、それってけっこう難しいでしょ? そもそも力を抜くと、ナニか良いコトあるんですか? ♯15 身体の力を抜くと

Read More »

ライテクをマナボウ「スロットルはドアノブのように回そう」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

普段バイクに乗っていて、なんとなく「スロットルをいっぱい開けにくいなぁ……」と感じることがある。スロットルをグイっと開けても、グリップを握り直さないと全開にできないじゃないですか。飛ばすワケじゃないけれど、コレってどうなんですか? ♯14 スロットル

Read More »

48歳、これからのスポーツライディングを考える|第1回【HSR九州で開催される鉄馬にコンチネンタルGT650で参戦! 新た仲間との出会いとバイクを仕上げる楽しみ】

サーキットを走るスポーツライディングは今も大好き。しかし、ハイパワーなスーパースポーツ&ハイグリップタイヤでレースに挑むのはちょっとリスキー……。そんな気持ちが芽生えつつある心境や年齢になってきた。そこで選んだのが、空冷ツイン、鉄フレーム、18インチ

Read More »

ライテクをマナボウ「チェーンの張り チェックしていますか?」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

エンジンが生み出した力を後輪に伝える「チェーン」。伸びたり張り過ぎたりしていないか、チェックしないとダメなのはわかっているつもりだけど、ついおざなりに……。べたべた油っぽかったり汚れているから、見て見ぬフリしちゃうんだよね……(反省) ♯13 チェー

Read More »

ライテクをマナボウ「アクセルを開けると リヤは沈む・沈まない?」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

視界の開けたワインディング。立ち上がりでアクセルを大きく開けると、リヤサスペンションがグゥ~っと沈みながらドーンと加速! このフィーリングが気持ち良くて先輩ライダーに話したら、どうも思っていたのと違うみたい……。どういうコト?? ♯12 アクセルを開

Read More »

ライテクをマナボウ「 リヤブレーキを使うほど得をする」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

フロントブレーキだけで十分に止まれるから、リヤブレーキなんて必要ないと思っていた……けれど、試しに使ってみたら停止時にガクッと前のめりにならないからけっこう快適! 他にも何か、リヤブレーキのメリットってあるんですか? #11 リヤブレーキを使うほど得

Read More »

ライテクをマナボウ「 いつかはヒザを擦ってみたい!」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

スポーツライディングに興味が湧いてくると、腰をずらしたりヒザを開いたり、レーシングライダーの真似をしてみたくなって……『やっぱりヒザを擦ってみたい!!』とはいえかなりハードル高そうだし、普通のライダーがヒザを擦るのは無理ですか? ♯10 いつかはヒザ

Read More »

ライテクをマナボウ「ヒザを出すとバイクが寝ない?」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

レース映像を見ていると、ライダーはコーナーで腰をずらしたうえにひざも出している。ツーリングで訪れるワインディングでも、ヒザを出しているライダーを見かけることが多いけど……。速そうでカッコ良いけれど、ヒザを出すと上手く曲がれるんですか? #9 ヒザを出

Read More »

ライテクをマナボウ「タイヤに空気 入っていますか?」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

バイクの日常的な点検で大切な「タイヤの空気圧」。バイク雑誌やWEBのメンテナンス記事でも「マメにチェック!」と言われているけれど、じつはチェックの仕方がよくわからない……というか、道具も持っていない。いまさらだけど、どうすればイイんですか? #8 タ

Read More »

ライテクをマナボウ「腰をずらすときは お尻を浮かせない」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

ツーリングで訪れた峠路。飛ばすワケじゃないけれど、コーナリングで腰をずらしてみた。カッコ良いしスポーツしている気分に浸れるから楽しいんだけれど、ずらさずに乗っている時よりも、なんとなく不安定な感じが……。ずらし方、間違えてるのかな? #7 腰をずらす

Read More »

ライテクをマナボウ「下半身ホールドとニーグリップって 何が違うの?」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

バイクに上手く乗れるようになりたくて、バイク雑誌やWEBのライテク記事を見ていると「下半身ホールド」というコトバが良く出てくる。『ライテクの基本だ!』みたいな感じで、大事そうなのはわかるんだけど……、これってニーグリップとナニが違うんですか? #6

Read More »

ライテクをマナボウ「コーナリング=旋回じゃないの!?」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

ツーリングで訪れた峠のカーブ、バンクしてグルーンと旋回するのがたまらなく楽しい! ……とはいえ、思ったよりカーブが回り込んでいたり、曲がった先に自転車や歩行者がいてドキッとすることも。旋回中に上手く避けられるワザとかあるのかな……? #5 コーナリン

Read More »

ライテクをマナボウ 「怖くないブレーキのかけ方」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

いまどきのバイクのブレーキは、ものスゴく良く効く。だから「効きが悪くてぶつかりそうになった」なんてコトはあり得ない。……ハズなんだけど、じつはブレーキを強くかけるのが怖い。せっかく強力なブレーキを装備しているのに、もったいない気がする……。 #4 怖

Read More »

ライテクをマナボウ 「溝があっても古いタイヤは転びやすい!」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

バイクショップに行ったら「そろそろタイヤ交換した方が良い」と言われた……けれど、愛車のタイヤを見ると、けっこう溝が残っている。なんで交換しないとダメなの? タイヤに賞味期限なんてあるんですか? #2 溝があっても古いタイヤは転びやすい! 溝が十分あっ

Read More »

ライテクをマナボウ 「深くバンクするほどよく曲がる…ワケジャない!?」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

皆さんこんにちは、こんばんは! YouTubeと連動するクシタニ・ライディング・メソッドの『シーズン2』が始まります。この連載では街乗りやツーリングなど様々なバイクシーンを楽しく過ごすための様々な「ライディングの気づき」をお伝えしていきます! #1

Read More »

ライテクをマナボウ ♯36(最終回?) ライディングの発見や気づきで ながく楽しく乗ろう!|KUSHITANI RIDING METHOD

YouTubeとKUSHITANI LOGS連動で毎週続けてきた「ライテクをマナボウ」は、今回が(とりあえず)最終回。街中やツーリングで感じる「こんな時どうする?」を、少しでも解決するのに役立っただろうか? 小さな気づきの積み重ねで、バイクはもっと楽

Read More »

ライテクをマナボウ ♯35 サスペンションの減衰力調整で何が変わる?|KUSHITANI RIDING METHOD

サスペンションのプリロードを自分の体重に合わせて調整したら、なんとなく乗りやすくなった感じがする。……というコトは「減衰力」も調整すれば、もっとイイ感じになるかも! でも減衰力のアジャスターって、妙に沢山ついているんですけど……?? 減衰力アジャスタ

Read More »

ライテクをマナボウ ♯34 サスペンションの調整はプリロードから|KUSHITANI RIDING METHOD

愛車のサスペンションを見たら、イロイロ調整する場所があるみたいだし、ベテランライダーが口にする「サスセッティング」という言葉も、なんだかカッコいいからチョット興味がある。でも、ドコをドレくらい調整すれば良いのか、皆目見当がつかない……。 サスセッティ

Read More »

ライテクをマナボウ ♯33 タンデムのパートナー どう乗ってもらう?|KUSHITANI RIDING METHOD

免許を取って1年が経過して、ちょっとバイクに慣れてきたら、やっぱりタンデム(二人乗り)したくなる。きっとパートナーも喜ぶはず……と思いきや、バイクに跨る時点でギクシャク。じつは自分も緊張して(楽しくない方の)ドキドキ。走る前からつまづいちゃったような

Read More »

ライテクをマナボウ ♯32 アウト‐イン‐アウトは危険!|KUSHITANI RIDING METHOD

スポーティにコーナリングするなら「アウト‐イン‐アウト」の走行ラインが有効だと昔から言われている。もっとも効率が良く、カーブを最速で駆け抜けられるテクニックとして有名だけど、ワインディングでも何かメリットがあるのかな……? 速そうでカッコ良いアウト‐

Read More »

ライテクをマナボウ ♯31 あ!曲がりきれない! その時どうする?|KUSHITANI RIDING METHOD

とくに先が見えないブラインドカーブは、曲がり具合をしっかり予測……したハズだけど、いざ曲り始めたら思った以上に回り込んでいて、ドキッ!とすることもしばしば。なんとかやり過ごしてはいるけれど、きちんと回避できないと本当にヤバイかも……。 思ったより曲が

Read More »

ライテクをマナボウ ♯30 曲がるきっかけ どうやって作る?|KUSHITANI RIDING METHOD

コーナリングの組み立てを意識したり、ブラインドカーブも出口が見えてから曲がり始めることで、俄然ワインディングが楽しくなってきた……のは良いんだけれど、どうも狙った場所からきちんと曲がり始めるのが上手くいかない。これ、ビシッとタイミングを合わせるコツっ

Read More »

ライテクをマナボウ ♯29 なぜ 右カーブは難しく感じるの?|KUSHITANI RIDING METHOD

よくわからないけど右カーブの方が左カーブより難しく感じる。なんとなくライディングフォームが決まらなかったり、ゆっくり走っていても微妙に不安だったりする。コレって自分だけ? たまたま右カーブが苦手なだけ? 他のライダーはどうなんだろう? じつは左より右

Read More »

ライテクをマナボウ ♯27 先の見えないブラインドカーブ どこから曲がる?|KUSHITANI RIDING METHOD

ワインディングは出口まで見通せるカーブがあまり多くない、というより、ほとんどがブラインドカーブかも……。曲がり始めたら思ったより回り込んでいて焦ったり、意外と緩くて肩透かしを食ったり……。いったいどうやって曲がれば良いんだろう? カーブの先が見えない

Read More »

ライテクをマナボウ ♯26 回り込んだヘアピンカーブ どうやって走る?|KUSHITANI RIDING METHOD

カーブが連なるワインディングは、無理に飛ばしさえしなければ楽しさ満点! だけど、グルリと回り込んだヘアピンカーブは飛ばさなくても不安でいっぱい……。だからセンターラインに沿ってユックリ走れば曲がり切れるハズ……なのだろうか? ヘアピンカーブを楽しむテ

Read More »
最新情報をチェックしよう!