D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第7戦 近畿大会MRAカップ。約2ヵ月間の長いサマーインターバルが終わり、シーズン終盤戦のスタートとなるレースが、奈良県の名阪スポーツランドで開催されました。曇り時々雨のち晴れという不安定な天候で、荒れた路面の非常に難しいコンディションとなりました。
IA-1 KUSHITANIモトクロス契約ライダー ♯4 大塚豪太選手のレポートをご紹介しましょう!

D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第7戦 近畿大会MRAカップ
IA-1 ♯4 大塚豪太選手リザルト
ヒート1:4位
ヒート2:3位
ヒート3:6位
総合:4位
ヒート1
スタート出だしは悪くなかったのですが、グリッドが中央寄りだった事もありイン側からアウトに追いやられる形になり7〜8番手。すぐ6番手にポジションアップし、更に追い上げてレース後半4位走行。ラスト2周で3番手のライダーに追いつくも抜く事は出来ず、4位チェッカー。
ヒート2
ヒート1 の反省もあり、イン側のグリッドを選択。スタートはうまく決まり2番手。オープニングラップは3番手。前半でトップ2台には離されてしまい単独3番手を走行。中盤から徐々に前のライダーとの距離は縮まってきてはいましたがタイムアップ。3位チェッカー。
ヒート3
スタート出だしでミスし、1コーナーでも接触があり13〜14番手からのスタート。オープニングラップは9番手で通過。そこから淡々と追い上げて6番手でチェッカー。
総括
インターバル明けの今回のレースで、ヒート優勝する事を目標に取り組んできました。目標には届かなかったものの、少し苦手意識のあった名阪で表彰台に上がれた事、スタート出遅れてもしっかり入賞圏内までは上がっていく力は着いている事はポジティブに受け止めています。
今季も残り5ヒート。チャンスが来た時に必ず掴み取りに行けるように、継続してしっかりと準備していきます。







撮影:KAWAI HARUKI
第8戦は、10月10〜11日開催のTOKIO INKARAMI Super Motocross(会場:オフロードヴィレッジ)です。オフロードを疾走し、バイクで宙を舞うモトクロスの魅力を体感しに、ぜひレース会場まで足を運んでみてはいかがでしょうか。
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