横浜スクーターツーリング!観光名所をベスパ GTSスーパーテック300でお散歩

異国情緒あふれる港町、横浜。仕事終わりにスタイリッシュな伊スクーター、ベスパ・GTSスーパーテック300で、みなとみらい、中華街などをバイクでお散歩。

横浜ツーリングスポット

  • みなとみらい
  • 横浜中華街

横浜

かわいいスクーターといえば、イタリアメーカーvespaのGTS SuperTech 300
東京の南にある東京湾に面した都市で、1859 年に外国貿易のために日本で最初に開かれた港のひとつ。神奈川県の県庁所在地であり、政令指定都市。日本有数の港湾都市・商工業都市である。大きな中華街があり、さまざまな時代の日本建築がある庭園、三溪園や、高さ 296 m のランドマーク タワーがそびえるみなとみらい地区など、日本、西洋、中国と、各国の文化が混ざりあい異国情緒漂う街並みや近未来的な雰囲気も感じられる活気あふれる港町となっている。

みなとみらい

横浜に行ったら必ず行きたい、遊びと観光のまちみなとみらい
正確には横浜市西区の町名で1から6丁目までがあるが、海側のウォーターフロントの未来的な建物などがある地区の呼び名として知られる。横浜屈指の観光地。ランドマークタワー、コスモワールド、赤レンガ倉庫、大さん橋、山下公園、日本丸メモリアルパークなどがある。ショッピングモールであるマリン&ウォーク横浜にはクシタニパフォーマンスストア横浜店がある。

横浜中華街

横浜のおいしい中華料理といえば、横浜中華街で決まり!
日本で最大、そして東アジアでも最大となる中華街。600店以上の店舗が約0.2㎢の中にひしめく。1859年に横浜が開港すると、外国人居留区が造られ、欧米人とともに多くの中国人も外商などが来往し、居留地の一角(現在の山下町)に関帝廟、中華会館、中華学校などを建てていき、これが横浜中華街の原型となった。
横浜の歴史を感じながら、バイクでゆったり走る都会ツーリング
風水思想に基づきたてられた門「牌楼」が街に入口に建っている。10基があり、代表的なものは、東の朝陽門、西の延平門、南の朱雀門、北の玄武門などがあり、善隣門、西陽門など多数があり、各々が願いや深い意味が込められた門となっている。

ベスパ GTS スーパーテック300

VESPA GTS SuperTech 300 のスペックはこちら
昔ながらのレトロなスタイルも感じさせながら、最新の技術も採用されているイタリア製スクーターの老舗ブランド。ベスパの最高峰モデルとなるGTSシリーズのなかでも最もスポーティなモデルとなるのが、ベスパGTSスーパーテック300。

エンジンは最新型の278㏄4ストローク水冷単気筒。ベスパの最大排気量モデルであり最高出力は23.8PSを発揮する。伝統的なベスパのスタイルを持ちながら、現代的要素も取り入れられた車体はラージボディと呼ばれるスタイルのもので、スチールモノコック製で高い剛性が特徴となっており、ハイパワーなエンジンの出力もしっかりと受け止め、安定感高い走行を実現している。

4.3 インチ・フルカラーTFTディスプレイのフルデジタルメーターパネル、ABS 、 ASR 電子トラクションコントロールなど現代的装備も採用。シート下には収納スペースを持ち、ハンドル下フロントトランクにはUSB給電ポートも備え、トランクの上には折り畳み式コンビニフックも装備する。
車両重量は160㎏、燃料タンク容量は8.5ℓ。タイヤサイズ前・後:120/70-12・130/70-12。
価格は77万円。
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横浜の街をベスパ GTS スーパーテック300で走った木村亜美さんは、次のように感想を語ってくれた。

「ベスパGTSスーパーテック300はエンジンが少し改良されて、よりパワフルで扱いやすくなった。250を超えた排気量ということもあって、不足は感じずスロットルレスポンスも滑らかで車体もとても扱いやすい。往年のモデルの雰囲気もあるベスパGTSスーパーテック300だけど、液晶ディスプレイのメーターを採用していることなど、最新の中身を感じさせるところも、またいいなと思う。いろいろなスクーターがあるけど、ベスパのモデルはファッションの相方としてもすごく合うモデルで、華があると思う。

今回、横浜を走ったけど、独特の雰囲気のある横浜の市街地、海の感じもあってとても気持ちよかった。ベスパは小回りも効くし、シフトチェンジも無く、シート下に物も入るし、押して歩くにも難しくないサイズだし、気軽な散歩のようでとても楽しかった。また、機会があればぶらっと、走ってみたい」

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