レザージャケット
既成サイズ・フルオーダーから選べるレザージャケット
どんな開発を経てきたのか・・・
レザージャケットにおいて、ライディング時の動きやすさと降車時のスタイルの美しさの共存は大きなポイントです。腕を前方に伸ばすライディングフォームに合わせて脇部分にマチやプリーツを設計し、バイクから降りたときにはそれらがスマートに折りたたまれて美しい佇まいに戻るようにデザインしています。立体裁断の採用によってジャストフィットする着心地があり、動きにくさはありません。
創業以来受け継ぐ品質管理に基づき、しなやかな国産ホルス牛革やきめ細かな北米産ステア牛革など、厳選素材を採用。レザースーツの仕様や設計を継承しながら2ピーススーツとしてサーキット走行が可能なスポーツライディング向けモデルから、おしゃれを楽しみたい方向けのタウンユースモデルまで、幅広く揃います。
モデルによっては袖口にレーシングスーツと同じくファスナーにスプリング式フラット引き手を採用。内蔵されたバネの力で引き手が常に平らに固定されるため、走行時の風圧によるバタつきを抑えます。また、フロントにはムシ隠しというディテールを採用。このファスナーを覆い隠す仕様は防風性を高める効果もあり、万が一の転倒時にファスナーが引っかかって不慮の事態を誘発する可能性も低くなります。ライダーの身を守るために、意図あるディテールがつまっています。
モデルによっては、フルオーダー対応も可能です。サイズが合うことと身体にフィットすることは全く違うことであり、ぴったりフィットする真の着心地をフルオーダーではじっくりと実感いただけます。お客様のバイクライフに馴染んでいく1着を、ぜひご相談ください。
耐衝撃性および摩耗強度に関して

「胸部プロテクター装着可能」表示のある製品に、K-4452 ネオレーシングチェストプロテクター を装着可能
CE規格(EN1621-3 LEVEL1)

胸部プロテクターの装着可能な仕様の標準装備でK-4604-2Thin CEプロテクター(肩・肘 LEVEL2)を装着可能。
CE規格(EN1621-1 LEVEL2)

胸部プロテクターの装着可能な仕様の標準装備でK-4464エアーCEレベル1プロテクター(肩・肘)を装着可能。

胸部プロテクターの装着可能な仕様の標準装備でK-4464-2エアーCEレベル2プロテクター(肩・肘)を装着可能
CE規格(EN1621-1 LEVEL2)

胸部プロテクターの装着可能な仕様の標準装備でK-4360ベンチレーションソフトパッド(肩・肘)を装着可能

脊椎プロテクターの装着可能な仕様の標準装備でK-4361ベンチレーションソフトパッド(脊椎)を装着可能

脊椎プロテクターの装着可能な仕様の標準装備でK-4639エアーCEプロテクター(脊椎)を装着可能

脊椎プロテクターの装着可能な仕様の標準装備でK-4646エアーCEプロテクター(脊椎 LV2)を装着可能
アウターへ連結が可能

ストレッチ性を向上させた薄手防風生地を採用したウインドブレーカーです。
K-2463ウインドブレーカーを装着可能

伸縮性を持ち併せた独自開発のソフトシェル防風生地を採用した防風ジャケット。K-1367ミッドジャケットを装着可能

コットンライクなストレッチ3層生地素材を採用した防風MIDパーカージャケット。K-1368ミッドパーカーを装着可能。

身頃部分がダウン気室を有し、襟と袖部はコットンライクなストレッチ3層生地を配したハイブリットMIDウェア。
K-1369MIDコンビスリーブを装着可能

ホワイトグースダウンを使用したプレミアムインナージャケット。K-2879ホワイトグースダウンジャケットを装着可能
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クシタニは1947年、静岡県浜松市で小さな革製品店として創業しました。当時のオートバイ産業の急成長をきっかけにバイク用の革ツナギ製造に着手し、それ以降は伝統のクラフトマンシップと最先端のレーシングテクノロジーを融合させながらライディングギアの企画・製造・販売を行っています。世界のGPライダーにも愛用されるその品質は、ライダーと共にモーターサイクル文化を切り拓いてきた歩みそのものです。
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