プロテクションウェア
プロテクター
どんな開発を経てきたのか・・・
創業以来、全日本選手権はもちろん、MotoGPやWSBKをはじめとする世界最高峰のレース現場からのフィードバックを受けながら、進化を重ねてきました。契約ライダーが転倒した場合には、そのときに着用していた製品を回収し、分析と改善、品質向上を検討。その蓄積を次の開発設計に活かしています。
プロテクターにおいて防護性と衝撃吸収性はとても重要です。しかし硬く厚みのあるものでライダーを守ることが、快適な走りに結びつくわけではありません。ライディングの動きを損ねることなく守るために、素材や設計を常に見直し、ブラッシュアップを重ねています。
欧州EU加盟国の認証基準であるCE規格にはバイク用のカテゴリーがあり、さらにレベル1とレベル2に細分化されています。クシタニでは両レベルのプロテクターを展開。そして通気性を最重視したノンレベルのプロテクターも取り揃えており、用途やシーンによって自由にお選びいただけます。
クシタニからものづくりやレース活動 ライテクなどの記事を定期配信しています
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クシタニは1947年、静岡県浜松市で小さな革製品店として創業しました。当時のオートバイ産業の急成長をきっかけにバイク用の革ツナギ製造に着手し、それ以降は伝統のクラフトマンシップと最先端のレーシングテクノロジーを融合させながらライディングギアの企画・製造・販売を行っています。世界のGPライダーにも愛用されるその品質は、ライダーと共にモーターサイクル文化を切り拓いてきた歩みそのものです。
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