Got a Color?
色塗った?
FULL ORDER SYSTEM
MADE TO YOUR MEASURE
世界に一着、自分だけのスーツを。
クシタニではヌード寸をもとにパターンをおこし、お客様に合ったサイズ感やオリジナルのデザインをお造りいたします。以前のクシタニのデザインのスーツやレプリカなど、さまざまなご要望にお応えいたします。
お気軽に全国のKUSHITANI各店にてお問い合わせください
※画像をクリックすると拡大表示されます。
ORDER FLOW
オーダーの流れ
01
CONSULTATION
店頭でご相談
全国のクシタニ各店で、用途やご希望のデザイン、素材についてご相談ください。過去のモデルやレプリカのご要望も承ります。
02
MEASURING
採寸
ヌード寸を丁寧に採寸します。体型やライディングフォームに合わせた一着のための、最も大切な工程です。
03
DESIGN
デザイン・仕様の決定
革の種類、カラー、ロゴやグラフィックの配置、プロテクションの仕様までお選びいただけます。
04
PATTERN & SEWING
パターン製作・縫製
採寸をもとに専用のパターンをおこし、熟練の職人が一着ずつ縫製します。フォームに合わせた曲げ加工にも対応します。
05
DELIVERY & CARE
お引き渡し・その後のケア
ご注文いただいた店舗でお引き渡しします。納品後の修理・調整・再染色など、長く付き合うためのアフターサービスをご用意しています。
※仕様により価格・納期が異なります。詳しくは各店へお問い合わせください。
RIDERS' VOICE
ライダーの声
着た瞬間に違和感なし。細かい僕も納得できる。
昔のGパンとストレッチジーンズくらいフィット感がちがう
最初にクシタニを着用したのは、全日本に昇格した99年。袖を通した瞬間に、着やすいという印象があったのを覚えています。僕はけっこう細かいので、革のスーツは違和感があって馴染むのに時間がかかるのですが、クシタニはそれが無い。1日着たらもうバッチリという感じです。
ヨーロッパでいろいろなメーカーのスーツを着ましたが、身体にフィットする感じがなかなか出ないんですよね。フィット感や運動性の良さは安全性と反対になりがちですが、クシタニのスーツは両立している。MotoGPはスピードが出るので、ビッグクラッシュでなくても擦れて穴が開いたりするのですが、クシタニは大丈夫。革が厚いんです。転んだ時の痛みも少ないです。
それ以上に、レーシングサービスなどのケアが安心材料です。レースの現場で最後の調整をしてくれたり、転倒したら修理してもらったり。“作りました”で終わりじゃないんです。僕の細かいオーダーにも対応してくれます。肘の内側や膝のザイロン、シャーリングの形、背中のエアロパッドも、マシンの空力やフォームに合わせて何パターンも作ってもらいました。
最後はクシタニで終わりたいと思います。自分が信頼できる良いモノを着ていたいですから。若手の育成にも力を入れていて、スペイン選手権に行く子たちにはクシタニさんにスーツをお願いしています。1番良くて、1番安全なモノで戦って欲しいですから。
青山博一
HRCテストライダー/アジアタレントカップアドバイザー
5歳でポケバイを始め、'99年に全日本GP125にデビュー。'03年に全日本GP250、'09年には世界GP250でチャンピオン。MotoGPで4年走り、現在はHRCのテストライダーを務め、後進の育成にも注力する。
仮にケガをしたときに“これを着ていたのだから”と思えるかどうか。
不安要素の無いスーツなら集中して攻められる
最初にクシタニを着たのは96年。ポケバイからミニバイクに上がった記念に作ってもらいました。その後もチームの契約やスポンサーの兼ね合いで他メーカーのスーツを着ましたが、かえってクシタニってすごいなというのが分かって、自分でメーカーを決められるときは絶対クシタニにしようと思っていました。
世界GPでは海外メーカーのスーツを着ることになったのですが、転ぶと必ずスーツが破けて血まみれになってしまう。ヘアピンでスリップダウンするだけで破けてしまうんです。それでチームにお願いしてメーカーを変えさせてもらい、シーズン途中にクシタニさんへ相談したところ、すぐに対応してくれました。
レーシングスーツは安全性や丈夫さが第一ですが、軽くて動きやすくないと成績が出ません。同じ背格好のライダーのカンガルー革のスーツと自分のスーツの重量を比べたことがあるのですが、クシタニの方が軽かったんです。これには驚きました。本当に世界に誇れるメーカーだなと思いました。
レースは不安要素が少しでもあると絶対に攻められません。それをひとつひとつ取り除いていくんです。仮にケガをしたときに「これを着ていてもケガしたんだからしょうがない」と思えるかどうかがすごく大切で、そう思えるくらいの信頼感をクシタニさんには持っています。
高橋裕紀
ライダー
ポケバイ、ミニバイクを経て'00年に全日本GP125デビュー。'04年に全日本GP250チャンピオン。'05年より世界選手権に挑戦。'15年はアジアロードSS600とJ-GP2でダブルチャンピオン。独特なライディングフォームに合わせ、肘や膝の曲がりがきついパターンを採用している。