- 2024年10月29日
國井勇輝 25年シーズン Moto2デビュー!
先のエントリでもお知らせした、2024全日本ST1000クラスチャンピオンの國井勇輝選手が、25年シーズンから世界選手権Moto2クラスに参戦することが発表されました。國井選手は、IDEMITSUホンダチームアジアに所属し、世界選手権へ、実は「再」デ […]
先のエントリでもお知らせした、2024全日本ST1000クラスチャンピオンの國井勇輝選手が、25年シーズンから世界選手権Moto2クラスに参戦することが発表されました。國井選手は、IDEMITSUホンダチームアジアに所属し、世界選手権へ、実は「再」デ […]
全8戦で行なわれる全日本ロードレース。選手権としてJ-GP3/ST600/ST1000/JSB1000クラス、MFJカップとしてJP250クラスの、計5クラスが行なわれていますが、9月28~29日に行なわれた第7戦・岡山大会で、すでに3つのクラスのシ […]
サーキット走行は速さだけを追求するのではなく、愛車の性能を味わったりライテクを磨くのに最高のシチュエーション。……とはいえ公道とは異なる速度域で走るので、ウエアやヘルメットなどの「装具」は、サーキットに適したものが必要です! #03 サーキットを走る […]
暦の上では2月になって、いよいよモータースポーツの「シーズンオフ」が終わろうとしています。スペイン・ヘレスやポルトガル・ポルティマオではワールドスーパーバイクの、そしてマレーシア・セパンではMotoGPのオフィシャルテストも始まって、い […]
今年25年ぶりにオフロードウエア市場に参入したクシタニは、今季D.I.D 全日本モトクロス選手権2023シリーズのIA2クラスにAutobrothersから参戦しているビクトル・アロンソと、TEAM YAMAMOTOよりレディースクラスに参戦している […]
カウリングを装備するスーパースポーツ車は、加速する時にライダーがベッタリ伏せるとスゴく速そうでとにかくカッコいい! とはいえレースみたいなスピードを出さない一般道だと、そんなに伏せても意味ない……のかな? ♯17 伏せずに「沈む」のがベテランの技 一 […]
CLの歴史を振り返る ホンダが【CL】の名を初めて使ったのは1962年に登場した『ドリームCL72スクランブラー』からだ。道路の舗装率が今よりもはるかに低かった1960年代は、今のように未舗装路に特化した『オフロードバイク』という概念はなく、バイクは […]
“オフテクをマナボウ”では、全日本モトクロス選手権IA1クラスで5度チャンピオンを獲得し、世界選手権にも出場した経験を持つ山本鯨氏を講師に迎え、オフロードバイクのライディングテクニックを学んでいく。 #05いつ立つの? スタンディングテクニック これ […]
フロントブレーキだけで十分に止まれるから、リヤブレーキなんて必要ないと思っていた……けれど、試しに使ってみたら停止時にガクッと前のめりにならないからけっこう快適! 他にも何か、リヤブレーキのメリットってあるんですか? #11 リヤブレーキを使うほど得 […]
2023年シーズンでグランプリデビュー6年目、Moto2クラスに上がって3年目になります。 18年のMoto3デビューイヤーはワイルドカードで4戦だけ、19年からフル参戦を始めて初めて表彰台に登れて、2年目には初めてポールポジションを獲って、表彰台7 […]
ご挨拶 みなさんこんにちは、モータージャーナリストのREIです。 ”必殺運び人”という名称はご存知でしょうか。とある裏稼業の総称ですが、もちろん例の時代劇とは関連はなく、リスペクトを込めたオマージュです。カタカナを並べるとファジーになっていい感じ。 […]
2023年からのWSSP600挑戦が決まった阿部真生騎 前例のない海外挑戦のパターンになる 無謀な挑戦だ、と誰もが言う。 阿部真生騎(=マイキ)が、2023年シーズンから世界スーパースポーツ選手権(=WSSP600)に挑戦することについてだ。 阿部真 […]