ライテクをマナボウ ♯36(最終回?) ライディングの発見や気づきで ながく楽しく乗ろう!|KUSHITANI RIDING METHOD

YouTubeとKUSHITANI LOGS連動で毎週続けてきた「ライテクをマナボウ」は、今回が(とりあえず)最終回。街中やツーリングで感じる「こんな時どうする?」を、少しでも解決するのに役立っただろうか? 小さな気づきの積み重ねで、バイクはもっと楽しくなるし、ずっと乗り続けたくなるハズ!

バイクは「気づき」があるから面白い!

バイクに乗り始めて、なんとなく不安に感じたり、こんな時はどうすれば良い? と疑問に思うことは多い。でも「わからないコトがわからない」状態だとなかなか上達しないし、危険な目に合うことも少なくない。

小川勤|TSUTOMU OGAWA
小川勤|TSUTOMU OGAWA

バイク専門誌に25年ほど携わり、10年ほど編集長を経験。その間、国内外の様々なバイクに試乗。2022年よりフリーランスのジャーナリストに(身長165cm)。

ライディングのちょっとした不安や疑問にも、必ず理由がある

そこで難しいテクニックはともかく、ライディングのちょっとした不安や疑問をクリアするヒントとして始めたのが、この「ライテクをマナボウ」。バイクは自由な乗り物だから、こう乗らなければならない、というモノでは無いけれど、不安や疑問の「理由」を知ることで、もっと楽しく安全に操ることができる。

だからライテクとは、バイクの難しさをひとつずつ解決して楽しみに変えていく、趣味を深めるためのテクニックなのだ。

気になるのは「ちょっとしたコト」ばかり

それではライダーの皆さんは、どんな疑問や不安を持っているのだろうか? そこでライテクをマナボウのYouTubeで動画再生回数が多かったモノを何点かご紹介。貴方はどれが気になっただろうか? 

♯31 あ!曲がり切れない! その時どうする?

いちばん注目度が高かったのは「♯31 あ!曲がり切れない! その時どうする?」。いざカーブを曲がり始めたら思った以上に回り込んでいて「曲がり切れないかも!?」と焦ることも。そんな時は、軽くブレーキをかけて車体を起こして、もう一度バイクの向きを変えて曲がり直そう。

♯15 ショックのないシフトアップ

♯15 ショックのないシフトアップ」が2番目にランクイン。ユックリ丁寧に操作しているのに、なぜかシフトアップ時のショックが無くならない……。なんと「ユックリ操作」が、その最たる原因だった! じつはシフトダウンも(♯16 ショックのないシフトダウン)、同じように「素早い操作」がキモだ!

♯12 安全でスマートな駐車の仕方

乗っている時だけでなく、押し引きも不安……ということで「♯12 安全でスマートな駐車の仕方」がランクイン。駐輪スペースに停める時、頭から突っ込む方がラクだけど、出発する時がスマートじゃない……。台数の多いマスツーリングだとなおさら面倒だけど、これはバックで駐車すればすんなり解決。じつはこの方が手間が少ないのだ。

♯04 押し引きが上手いとかっこいい!

走っていれば快適なのに、それ以前にガレージから出したりパーキングでの「取り回し」が苦手……。そんな方は「♯04 押し引きが上手いとかっこいい!」をチェック。押し引きが原因でバイクに乗る頻度が減ったらもったいない。押し引きが上達すると便利な上に、周りからもベテランに見えるメリットが。

♯22 絶対に転ばないUターン

♯22 絶対に転ばないUターン」も上位に登場。クルリとUターンできれば便利なのはわかっているけれど、立ちゴケのリスクを負ってまでUターンしなくてイイ……。でも「足着きUターン」なら転ぶ危険はないし、やっているうちにドンドン上手くなる!

じつはビギナーもベテランも関係なく、疑問や上手くなりたいと思うことは、上記のような「ちょっとしたコト」ばかり。しかし、その積み重ねが楽しさと安全に繋がっていく。そして、キャリアを重ねることで新たな発見や疑問が生まれ、それをクリアする方法を探すのもライディングの愉しみになっていく。

ながく乗り続けるために大切なことは?

バイクは乗れば乗るほど上手くなるし楽しさが増していく。それには長く(永く)乗り続けることが必要で、そのためにはなにより「ケガをしないこと」が重要だ。

そんなに飛ばしていなくても、たとえば停車時の「立ちゴケ」のレベルでも、ケガをすることはある。そして本人は大したことが無いと思っても、家族や職場の同僚など、バイクに乗らない周囲の人たちは違う。「バイクは危険な乗り物、だから乗るのは止めて」と言われ、本人の意思と関係なくバイクから離れざるを得ない状況になるかもしれない。

どんなに気を付けていても、転倒する可能性はある。しかし、ライディングに適した動きやすくプロテクション機能を持ったバイク専用ウエアを着ていれば、ケガのダメージを抑えることはできる。だからバイクにながく乗るためにも、バイクウエアを着るのが得策なのだ。

♯05 バイクウエアで乗ろう!

思い通りにバイクを操ることを楽しむのがスポーツライディング。専用のウエアを着ることが思い通りにバイクを操る近道♯05 バイクウエアで乗ろう!」ではその大切さを紹介。プロテクター装備のバイクウエアなら、万一の転倒時もケガを抑制してくれる。バイク専用だから身体の動きを邪魔せず、長時間のライディングで疲労が少ないのも安全性の向上に欠かせない。グローブやシューズもバイク用を使おう!

ライテクの追求に終わりナシ!!

バイクはちょっとの扱い方や乗り方を工夫するだけで、楽しさや安全性もどんどん大きくなる。

また、キャリアを重ねていくことで新しい疑問が生まれたりするので、常に自分の中にテーマを持ち、向上心を持って乗ることが大切。怖さや不安には理由があるから、そこをいかにして解消していくかが、ライテクの近道になる。

「ライテクをマナボウ」は今回が最終回だが、このシーズンに紹介できなかった工夫やコツ、ライディングの気づきはまだまだたくさんある。だから今後も、楽しく安全なバイクライフに繋がる情報を発信していく予定です。

36回にわたり、ありがとうございました!

次回予告 NEXT SEASON 乞うご期待!?

KUSHITANI RIDING METHOD BACK NUMBER

ライテクをマナボウ「ブレーキングとシフトダウン どっちが先?」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

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48歳、これからのスポーツライディングを考える|第2回【HSR九州で開催される鉄馬コンチネンタルGT650で参戦! 決勝レースはBMW R75/5と一騎打ち】

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ライテクをマナボウ「スロットルはドアノブのように回そう」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

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48歳、これからのスポーツライディングを考える|第1回【HSR九州で開催される鉄馬にコンチネンタルGT650で参戦! 新た仲間との出会いとバイクを仕上げる楽しみ】

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エンジンが生み出した力を後輪に伝える「チェーン」。伸びたり張り過ぎたりしていないか、チェックしないとダメなのはわかっているつもりだけど、ついおざなりに……。べたべた油っぽかったり汚れているから、見て見ぬフリしちゃうんだよね……(反省) ♯13 チェー

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ライテクをマナボウ「 リヤブレーキを使うほど得をする」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

フロントブレーキだけで十分に止まれるから、リヤブレーキなんて必要ないと思っていた……けれど、試しに使ってみたら停止時にガクッと前のめりにならないからけっこう快適! 他にも何か、リヤブレーキのメリットってあるんですか? #11 リヤブレーキを使うほど得

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ライテクをマナボウ「 いつかはヒザを擦ってみたい!」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

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バイクの日常的な点検で大切な「タイヤの空気圧」。バイク雑誌やWEBのメンテナンス記事でも「マメにチェック!」と言われているけれど、じつはチェックの仕方がよくわからない……というか、道具も持っていない。いまさらだけど、どうすればイイんですか? #8 タ

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ツーリングで訪れた峠路。飛ばすワケじゃないけれど、コーナリングで腰をずらしてみた。カッコ良いしスポーツしている気分に浸れるから楽しいんだけれど、ずらさずに乗っている時よりも、なんとなく不安定な感じが……。ずらし方、間違えてるのかな? #7 腰をずらす

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バイクに上手く乗れるようになりたくて、バイク雑誌やWEBのライテク記事を見ていると「下半身ホールド」というコトバが良く出てくる。『ライテクの基本だ!』みたいな感じで、大事そうなのはわかるんだけど……、これってニーグリップとナニが違うんですか? #6

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ライテクをマナボウ「コーナリング=旋回じゃないの!?」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

ツーリングで訪れた峠のカーブ、バンクしてグルーンと旋回するのがたまらなく楽しい! ……とはいえ、思ったよりカーブが回り込んでいたり、曲がった先に自転車や歩行者がいてドキッとすることも。旋回中に上手く避けられるワザとかあるのかな……? #5 コーナリン

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ライテクをマナボウ 「怖くないブレーキのかけ方」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

いまどきのバイクのブレーキは、ものスゴく良く効く。だから「効きが悪くてぶつかりそうになった」なんてコトはあり得ない。……ハズなんだけど、じつはブレーキを強くかけるのが怖い。せっかく強力なブレーキを装備しているのに、もったいない気がする……。 #4 怖

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ライテクをマナボウ 「溝があっても古いタイヤは転びやすい!」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

バイクショップに行ったら「そろそろタイヤ交換した方が良い」と言われた……けれど、愛車のタイヤを見ると、けっこう溝が残っている。なんで交換しないとダメなの? タイヤに賞味期限なんてあるんですか? #2 溝があっても古いタイヤは転びやすい! 溝が十分あっ

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ライテクをマナボウ 「深くバンクするほどよく曲がる…ワケジャない!?」|KUSHITANI RIDING METHOD SEASON 2

皆さんこんにちは、こんばんは! YouTubeと連動するクシタニ・ライディング・メソッドの『シーズン2』が始まります。この連載では街乗りやツーリングなど様々なバイクシーンを楽しく過ごすための様々な「ライディングの気づき」をお伝えしていきます! #1

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ライテクをマナボウ ♯36(最終回?) ライディングの発見や気づきで ながく楽しく乗ろう!|KUSHITANI RIDING METHOD

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ライテクをマナボウ ♯35 サスペンションの減衰力調整で何が変わる?|KUSHITANI RIDING METHOD

サスペンションのプリロードを自分の体重に合わせて調整したら、なんとなく乗りやすくなった感じがする。……というコトは「減衰力」も調整すれば、もっとイイ感じになるかも! でも減衰力のアジャスターって、妙に沢山ついているんですけど……?? 減衰力アジャスタ

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ライテクをマナボウ ♯33 タンデムのパートナー どう乗ってもらう?|KUSHITANI RIDING METHOD

免許を取って1年が経過して、ちょっとバイクに慣れてきたら、やっぱりタンデム(二人乗り)したくなる。きっとパートナーも喜ぶはず……と思いきや、バイクに跨る時点でギクシャク。じつは自分も緊張して(楽しくない方の)ドキドキ。走る前からつまづいちゃったような

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ライテクをマナボウ ♯32 アウト‐イン‐アウトは危険!|KUSHITANI RIDING METHOD

スポーティにコーナリングするなら「アウト‐イン‐アウト」の走行ラインが有効だと昔から言われている。もっとも効率が良く、カーブを最速で駆け抜けられるテクニックとして有名だけど、ワインディングでも何かメリットがあるのかな……? 速そうでカッコ良いアウト‐

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ライテクをマナボウ ♯31 あ!曲がりきれない! その時どうする?|KUSHITANI RIDING METHOD

とくに先が見えないブラインドカーブは、曲がり具合をしっかり予測……したハズだけど、いざ曲り始めたら思った以上に回り込んでいて、ドキッ!とすることもしばしば。なんとかやり過ごしてはいるけれど、きちんと回避できないと本当にヤバイかも……。 思ったより曲が

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ライテクをマナボウ ♯30 曲がるきっかけ どうやって作る?|KUSHITANI RIDING METHOD

コーナリングの組み立てを意識したり、ブラインドカーブも出口が見えてから曲がり始めることで、俄然ワインディングが楽しくなってきた……のは良いんだけれど、どうも狙った場所からきちんと曲がり始めるのが上手くいかない。これ、ビシッとタイミングを合わせるコツっ

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ライテクをマナボウ ♯29 なぜ 右カーブは難しく感じるの?|KUSHITANI RIDING METHOD

よくわからないけど右カーブの方が左カーブより難しく感じる。なんとなくライディングフォームが決まらなかったり、ゆっくり走っていても微妙に不安だったりする。コレって自分だけ? たまたま右カーブが苦手なだけ? 他のライダーはどうなんだろう? じつは左より右

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ライテクをマナボウ ♯27 先の見えないブラインドカーブ どこから曲がる?|KUSHITANI RIDING METHOD

ワインディングは出口まで見通せるカーブがあまり多くない、というより、ほとんどがブラインドカーブかも……。曲がり始めたら思ったより回り込んでいて焦ったり、意外と緩くて肩透かしを食ったり……。いったいどうやって曲がれば良いんだろう? カーブの先が見えない

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ライテクをマナボウ ♯26 回り込んだヘアピンカーブ どうやって走る?|KUSHITANI RIDING METHOD

カーブが連なるワインディングは、無理に飛ばしさえしなければ楽しさ満点! だけど、グルリと回り込んだヘアピンカーブは飛ばさなくても不安でいっぱい……。だからセンターラインに沿ってユックリ走れば曲がり切れるハズ……なのだろうか? ヘアピンカーブを楽しむテ

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ライテクをマナボウ ♯25 カーブに合わせて座る位置を変えてみよう!|KUSHITANI RIDING METHOD

ツーリングで訪れたワインディング。ライディングフォームとか気にして余計な力を入れないように意識しているけれど、気持ち良く曲がれるカーブがあれば、なんとなくしっくりしなくて曲がりにくく感じるカーブもある。それって、カーブの種類で乗り方を変えた方が良いっ

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ライテクをマナボウ ♯24 走っている時 どこを見る?|KUSHITANI RIDING METHOD

ベテランから「遠くを見ろ」とか「バイクは見た方に進む」とか言われる。なんとなく意味は解るので、自分としてもやっているつもり……なんだけど、気が付いたら前輪のスグ前を見ていたりする。路面の荒れとか、気にし過ぎているのかな……。 「遠くを見ろ」とは言うけ

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ライテクをマナボウ ♯23 路地からの発進&左折小回り|KUSHITANI RIDING METHOD

教習所でも厳しく(?)指導される「左折小回り」。とはいえ極低速だとバランスをとるのが難しいし、アクセルを開けると安定する代わりにどんどん大回りに……。もちろん曲がり切れないワケでは無いけれど、いつもなんとなくギクシャクしているのがスッキリしない……。

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ライテクをマナボウ ♯21 腰をズラす意味 知っている?|KUSHITANI RIDING METHOD

レース映像を見るとコーナーで大きく腰をズラしているし、ツーリングで行った峠路でも腰をズラしているライダーを見かける。カッコ良いな……と憧れる気持ちと、なんかヤル気満々でちょっと恥ずかしいかもって感じもするけど、そもそもなんで腰をズラすの? ズラすとカ

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ライテクをマナボウ ♯20 コーナリングの意識改革をしよう!|KUSHITANI RIDING METHOD

ライディングに慣れてくると、カーブを気持ちよく曲がる方法が気になってくる。ベテランライダーの走りを見ていると、まるでコンパスで円を描くようにグルーンと一発で曲がっているように感じる。マネしてみるけど、スムーズじゃないし……気持ち良く曲がれないのはなぜ

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ライテクをマナボウ ♯19 バイクの動きを邪魔せず 力を抜いて曲がる|KUSHITANI RIDING METHOD

バイクはハンドルを切るのではなく「車体を傾けて曲がる乗り物」というのは、当然わかっている。それに「余計な力を入れるな」とも言われる。だけど、そもそも力を入れなければ車体を傾けられないんじゃないの? この矛盾、どうしたモノか……。 バイクの傾け方に良し

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ライテクをマナボウ ♯18 バイクはどうやって曲がっている? 軽く傾けるコツがある?|KUSHITANI RIDING METHOD

バイクが自然に曲がろうとする動きを邪魔しちゃいけないといわれるし、なんとなく意味もわかる……気がする。でも、バイクは車体を傾けないと曲がらないわけで、何を意識して傾けるのが良いんだろう? 上手な傾け方ってあるんですか? 「セルフステア」をおさらい ラ

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ライテクをマナボウ ♯17 回転数とギヤの選び方 バイクは低回転が美味しい!|KUSHITANI RIDING METHOD

いまどきのバイクのエンジンは、高回転まですごい勢いで回転が上がる。たくさん回した方がスポーティに走っている満足感もある……のだけど、実際はとんでもないほどスピードが出ちゃって内心ドキドキ。本当のところ、どれぐらいの回転数で走るのが良いんだろう? エン

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ライテクをマナボウ ♯16 ショックのないシフトダウン|KUSHITANI RIDING METHOD

シフトダウンする時のショックは、不快というだけでなく「不安」。信号で止まる減速時はともかく、峠路のカーブの手前のシフトダウンでギュッと強いエンジンブレーキが効こうものなら、ドキッとして曲がり始めるタイミングまで見失ってしまう。このショック、なんとかし

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ライテクをマナボウ ♯15 ショックのないシフトアップ|KUSHITANI RIDING METHOD

いったんスタートしてしまえば、その後シフトアップしていくのに、それほど難しさを感じることはない……のだけれど、シフトアップするたびに車体が前後にガクンと揺れるのはナゼだろう? こんなショック、無い方が快適なのに……。 丁寧に操作してもショックが消えな

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ライテクをマナボウ ♯14 停止線で毎回同じように停まれてる?|KUSHITANI RIDING METHOD

街中の信号や一時停止、とくに問題なく停まれている……というか、停まれなかったら大変だ。だけど「毎回同じように停まれているか?」と聞かれると、ちょっと自信がないかも。停止線のけっこう手前で停まってしまい、足を着いてチョコチョコ前進することも無くはない。

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ライテクをマナボウ ♯13 ギクシャクしないスムーズな発進|KUSHITANI RIDING METHOD

免許を取って乗っているワケだから、当然ながら普通に発進できる……けれど、じつは内心「エンストするんじゃないか」と、発進のたびにドキドキしているのは内緒。アクセルもクラッチも慎重に操作しているのに、この得も言われぬ不安感、何とかなりませんか? 足の着き

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ライテクをマナボウ ♯12 安全でスマートな駐車の仕方|KUSHITANI RIDING METHOD

高速道路などのバイクの駐輪場。そのまま頭から突っ込んで前向き駐車するのが簡単だけど、次にスタートする時はよいしょよいしょとバックしないとダメだから、いまひとつスムーズじゃない。周囲の目があると緊張するし……。もっとスマートな方法ないですか? 前向き駐

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ライテクをマナボウ ♯10 リヤブレーキ、使ってますか?|KUSHITANI RIDING METHOD

いまどきのバイクのフロントブレーキは超強力! だからリヤブレーキなんて使わなくても、充分に減速したり止まることができる。それに大きな声では言えないけれど、じつはリヤブレーキを上手く使う自信がない……。それでもリヤブレーキは使った方が良いんですか? リ

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ライテクをマナボウ ♯11 実はニュートラルの簡単な出し方がある|KUSHITANI RIDING METHOD

赤信号で止まってニュートラルを出そうとしたら、通り過ぎて2速に入ってしまった。慌ててシフトペダルを踏み下げたら、今度は1速へ。そして1速と2速を行ったり来たりしている間に信号が青に変わる……。この無益な時間は何だったの? ニュートラルって、もっと簡単

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ライテクをマナボウ ♯10 リヤブレーキ、使ってますか?|KUSHITANI RIDING METHOD

いまどきのバイクのフロントブレーキは超強力! だからリヤブレーキなんて使わなくても、充分に減速したり止まることができる。それに大きな声では言えないけれど、じつはリヤブレーキを上手く使う自信がない……。それでもリヤブレーキは使った方が良いんですか? リ

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ライテクをマナボウ ♯09 クラッチ&ブレーキレバーのストロークを知る|KUSHITANI RIDING METHOD

レバーを握ればブレーキが利き、レバーを離せばクラッチが繋がる。この操作をすれば走ったり止まることはできるけれど、どうも上手く操っている気がしない……。思い通りに止まったり、スムーズに発進するには「レバーのストロークの役目」を把握するのが先決だ! ブレ

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ライテクをマナボウ ♯08 ブレーキやクラッチが操作しやすい レバー位置の調整|KUSHITANI RIDING METHOD

クルマはシートの前後位置や背もたれの角度を調整して乗りやすい姿勢を取れるけれど、バイクはライダーの方が頑張って合わせるしかない……ワケではない。じつはブレーキ/クラッチレバーの位置を調整するだけで、フォームや乗りやすさ、コントロール性まで大きく変わる

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ライテクをマナボウ ♯07 基本フォームとニーグリップ|KUSHITANI RIDING METHOD

街中やツーリング先で、いまひとつイケてないフォームのライダーを目にすることがある。……でも、自分はどんなフォームで乗っているんだろう? もし「あんな感じ」だったどうしよう……(汗)。自分のフォームは自分では見えない。さあ、どうする!? カッコ悪く見え

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ライテクをマナボウ ♯06 ハンドルグリップの握り方|KUSHITANI RIDING METHOD

ツーリングである程度の時間や距離を走ると、手や腕、肩が痛くなるけれど「バイクはそういうモノ」と我慢して(頑張って)乗っているライダーは多い。とはいえこのツラさ、何とかならないのか? じつはハンドルグリップの握り方を工夫するだけで、かなり改善できるんで

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ライテクをマナボウ ♯04 押し引きが上手いとかっこいい!|KUSHITANI RIDING METHOD

走り出したら爽快・軽快なバイクも、ガレージの出し入れやパーキングでの押し引きが億劫……と感じる人は多く、それが理由で乗る頻度が落ちてしまったらもったいない。ちょっとしたコツで「押しゴケ」の不安は取り除け、重量車も軽く押せるようになる。なによりかっこよ

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